摂食障害 治らない

摂食障害が精神疾患だと知りませんでした。自分だけは病気ではないと…

摂食障害になった中学生

中学生で14歳で摂食障害で過食嘔吐になり治らないまま誰にもバレずに25年、親や兄弟、恋人や友達にはバレていたかもしれないけど誰も何も言わなかった。隠れ摂食障害の過食嘔吐です。

 

摂食障害は恐ろしい病です。

 

社会生活を送る気力や意志を失い、時間もお金も人間関係も、そして体の健康も心の健康も失います。自分は大丈夫、治るだろう、私もそう思っていました。しかし、治りませんでした。中には万引きなどの犯罪をしたり、不妊症、糖尿病、うつ病を併発し、自ら命を絶つ危険性のある病気です。

 

このブログは共感を得るためではなく、もし自分の子供がいて摂食障害になったら?可愛い姪っ子が摂食障害になったら?全力で手を差し伸べたいと思う。そんな気持ちを込め、

  • 摂食障害に悩む若い方
  • 誰にも摂食障害を相談できずに苦しんでいる方
  • 摂食障害を辞めたい方

に伝えたい身をもって知った摂食障害で不幸にならないための愛情込めた警告ブログでもあります。中には摂食障害を治したくない!という方もいます。そういう方のほうが実は多いかもしれません。私もそうでした。治したいと思っているのに、嫌なことがあると過食嘔吐の快楽が辞めれず楽な方に逃げていました。いつしか過食嘔吐が精神安定になり辞めるほうが苦しいので抜け出しにくい恐ろしい病です

 

人は後悔するもの。でも気が付いたときから修正できます.。
私は25年経って初めて知人に打ち明けたことで理由がわかり楽になりました。
記事⇒ 摂食障害を25年経ち初めて友達に打ち明けたら…

摂食障害症状

摂食障害になった原因を知るまでに失ったもの
  • お金
  • 時間
  • 集中力・気力
  • 仕事や住まい
  • まともな精神
  • 信用
  • 友達や恋人
摂食障害で過食嘔吐になり残ったもの
  • 借金
  • 心の病
  • 一時的な快楽
  • 人へのやさしさや感謝

摂食障害を美化するわけでも肯定するわけでもありませんが、自分は摂食障害のおかげで大事なことに気が付いたこともあります。摂食障害という、一時的快楽に逃げていなければ命がなかったかもしれないし人の痛みに気が付かなかったり感謝の気持ちを持てなかったかもしれません。

 

今摂食障害を患っていて自己嫌悪や、ネガティブな思考、暗い未来しか見えていなかったとしても、いつか今の苦しみを糧に感謝できる日が来ると思って、まずは摂食障害を克服するために意識や環境を変えていきましょう。

 

私は25年間も摂食障害を患い、もちろん後悔しているし失ったものは計り知れません。摂食障害は根本的な悩みをごまかすための一時しのぎでしかないのです。これは薬物と同じでなかなかやめれる衝動ではありません。過食嘔吐をやめると辛いこともあります。だからまた過食嘔吐に逃げてしまう。

 

全部書き上げるには年月が長すぎますが、14歳で摂食障害を発症してから高校進学、就職、恋愛、仕事などを通じた摂食障害の回顧録をブログのようにして記載します。今まだ若くても摂食障害を長く続ける事のリスクを知ってもらえるかと思うので、どうかあなたは一日でも早く摂食障害と向き合い克服してくださいね。

メニューの1からストーリーを順序立てて読めるようにしています。

 


拒食症や過食症で一人で悩んでいたら…

拒食症や過食症には様々な治療方法や克服方法があります。しかし、間違った方法もあることも事実…相談できる人がいない場合、尚更気が付きにくいです。私はうまく改善できずに借金を重ねました。貧困は病をさらに悪化させる強い要因です。

時間も歯も失い、人の信用や生きる喜びも失くし貧困で社会生活が困難で、家族にも人にも胸を張っていきれない罪悪感がさらに摂食障害を悪化させました。頼れない、弱音を吐けないから食べ物の散財に逃げて過食嘔吐に使ったお金は2000万は超えます。過食のために働くだけの屍で、歯の治療代もない。自分の過食のお金を家族に出してもらうことも税金使うこともしたくない、できない性格。

もし今あなたや家族が摂食障害で悩んでいて
  • 休眠や睡眠をじっくりとる
  • 病院へ通い詰める
  • 薬物に依存してしまう
  • カウンセリングに通う
等の行動をしていたりしようとしていたら…負のスパイラルに陥る恐れがあり、間違った方法を続けることで時間的ロス、金銭的ロス、他の病気が併発するなどのリスクがさらに増えます。

摂食障害の3つのタイプを知り、4ステップで改善しましょう。
摂食障害症状
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