ヨガのインストラクターさんって元うつ病や摂食障害だったという方が意外といらっしゃる。公言していなくても入り口はダイエットや摂食障害からで、ヨガをすることで体調や心の状態が良くなり

どんどんハマり人に教え伝えたくなり、同じように悩む人を救いたいとインストラクターになるケースも有る。いいものは胸張って伝えれるしね。でもその伝え方にも限度があり…。



摂食障害の治療でヨガとヴィーガンにハマる女性


ヴィーガンはベジタリアンとは違い、動物を食べてはいけないということで、肉や魚に加え、乳製品も避ける完全菜食主義ではあるけど、体に良い、健康的、スピリチュアル的にも信者的に崇拝され、どんどんのめり込む傾向がある。

ヴィーガンには賛否両論も有り、野菜も生き物だし、牛革製のカバンなども殺生だと思うんだけど…と突っ込まれやすい。

とある摂食障害で悩む女性がヨガで精神横溢しながらも体をきれいに保つためにヨガを始め、そこから食生活の改善もはじめもともと完璧主義者の彼女はどんどんヴィーガンとヨガの生活にハマり、顔に輝きが戻っていた。

健康的ではあるけども、タンパク質、カルシウム、鉄分、亜鉛、ビタミンB12、そしてオメガ3脂肪酸などが不足するリスクもあるし、他人と食事をしにくく、逆に、他人にも自分の信じることを強く押し付けるなどしてトラブルに成ることもある。

実際にその彼女は新しくできた彼氏にヨガを勧めて料理もヴィーガン食を毎日作りに行き、彼の今までの食生活を大改革させたつもりだった…。しばらくしてその彼が体調が悪くなり病院に行き、栄養不足だといわれた時、彼女は『あの医者はヤブ医者だ!』と怒って切れたらしい。自分の食事が批判された気になって怒っているのだ。

しかし、彼は肉体労働者なので彼女とは食べる量も消費カロリーも違うし、いきなりヴィーガン食で暑い真夏はエネルギーも足りなかったんだと思う…。その彼はいつもお腹が空いて眠れないし仕事でもチカラが出ないとぼやいていたので。

ようは食べ物に対する考え方も、ヴィーガンやMEC・ベジタリアン・低糖質食などとあり、どれを実践するかは個人の体調と心地よさを感じる自由選択なんだけども絶対に自分が正しいと思いこんでしまう場合には人間関係に支障をきたす。

人付き合いってストレス無く食事ができることが大事だね…。私は摂食障害のため人前で過食スイッチが入りたくないので食べない、で貫くけど空気悪くなるから最初から参加しないようにしている、

ああ、普通に食事ができるようになりたいな…。

お寺ご飯というのが今気になっている。

お寺ごはん
「料理僧」として、食を通して仏教の教えを伝える活動をしているお坊さん青江覚峰(KAKU)




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