拒食症や過食症、摂食障害に関する話が多いザ!世界仰天ニュース。やはり興味深くみてしまう。
拒食症と過食嘔吐を克服したみさとさんの回と同様じっくりと。

自分の体験と被ることもあるし、違うところもあり。私は親と向き合っていないので20年以上も摂食障害を患っているかもしれないなと思うこともあるくらい、

摂食障害の克服理由は家族や恋人、友達の存在が大きい。今回みた真知子さんもそう。



ザ!世界仰天ニュースの危険なダイエット拒食症内海真知子さんの回を観て


真面目で目標を立て、友達に囲まれ強くて頼れる真知子さん 1981年北九州の4人家族の次女。予備校帰りに晩御飯を食べることが日常だったけど

とある日に友達がおにぎりを持ってきて姉がダイエットを成功した話をきいたことがきっかけで、153㎝45㎏で決して太ってはいないのに自分の体形に自信がない、でも痩せたら自信が持てるかもと思い始め、、、晩御飯を食べなくなった。

※こういうきっかけってすごくよくわかる。私も友達が吐いているということを聞いてやってみたのがきっかけだったし…

真知子さんは真面目がゆえに、みるみる痩せたら結果が出ることを実感しドンドンダイエットが進み…遠いバス停まで歩いて通学をし始め友達に痩せているといわれるのがうれしくなり40㎏に。

友達が心配し始めたことから『食べなさい』と言われることに過剰にストレスになり食べ物に関しては反抗するようになり、母の弁当も拒否。

友達も何も言えなくなるほど神経質に。

母に拒食症になると告げられたけど自分に自覚がなかった。これが恐ろしい拒食症の始まり。『神経性無食欲症』であり、それを理解できない父が食べないことを怒り、我慢していた母も病院に行こうと病院に連れていくことに。

病院に行くと典型的な行動である、先生のいうことを聞くと嘘をつく真知子さん。

点滴を打たれ栄養が補充されたから食事をしない、運動強迫に陥りジムに通い始めるも筋力が付いてこない、街で痩せた人を見ると羨ましく思い自分が痩せている自覚が一切なし。そこで真面目な真知子さんはまた厳しいルールをきめ

18時以降は食べないことに・・・

自分が相手より食べていないということで安心したいがために母とか必ず食事をすることに。母は娘が死んでしまわないかと生きている確認をするために夜中に娘の部屋をのぞく。この時の真知子さんは30㎏。

友達から手紙を渡されその内容に、『今の真知子は魅力的ではない、前の真知子に戻ってください』と書かれていて、自覚がない真知子さんは自分は何も変わってないのに親も友達もなぜわかってくれないのかと怒りに代わる。

コンタクトレンズが何度洗っても濁るので昔から知る眼科に行くと痩せた真知子さんに驚いた先生の診察で、栄養不足による免疫の低下で目にタンパク質が溜まると指摘され、眼科の先生が心療内科を紹介し、病院に行くも先生の前ではまた嘘をつき、

このままでは大学の一人暮らしをさせることはできないと親がいうも好きなことをさせてと言い張り念願の一人暮らし。

友人ができても食事を一緒にとることができず、3食同じパン。そして部屋の掃除でカロリー消費。この時体脂肪率は3%

26㎏まで体重が落ち、病院で治療をし、病院から通学をする日々。もう手すりがないと階段も上がれず歩くこともしんどく…

学校で人の前で食事をすることもできず、入院して2週間しても体重が増えず、担当の医者が交代した際に、大学にもいくなと厳しい規律に代わり1か月、ベッドから落ちてしまい自力で起き上がることができない自分にショックを受け意識を変えることに。

それから主治医と話をするようになり32㎏にさえなればよいというだけで2か月間食べ続け、目標の32㎏になったので『減ったらまた入院だからね』という約束で退院できることに。

学校にも復学出来て新しくできた友達に拒食症を告白したら、、、そんなのみたらわかるよ。っと友達は全然気にせず受け入れてくれて彼女は食べるとも変わってほしいとも言わず、真知子さんは救われる思いに。

その友達が与論島に行こうと誘われ、いってみたいけど

・1週間も体重計に乗らない
・食事が自由に選べない
・一人になる時間がない

といった不安を抱えつつ与論島に行ったら

食事で勝手にラーメンを注文され、食べられないと思って食べていたら…ご主人がさらなるおかずのサービス。友達が代わりに食べてくれる。その姿は必至で苦しそうで友達に迷惑をかけることはできないと思い

作ってくれたおじさんを目の前に残すと申し訳ないと思い、太ることを気にせず、食べることに専念したら食べることができた。しかも食べ終わってもなんてことはなかった。

・急に今までのルールがなんて馬鹿らしかったんだろう
・なんで自分に厳しかったんだろう

など自然の中で振り返り過去に『甘えることも大事』といわれたことを思い出し。。。体重計に乗れないことのストレスもなく、与論島に出かけたことで真知子さんの意識は変わることができた。

友達と旅。そして母

これで拒食症を克服することができたようだ。今は出版もし、結婚もし幸せを手にしている。摂食障害の克服は環境の変化や人の愛情なんだなと思った。




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら