先日の大食い女王決定戦でアンジェラ佐藤さんが魔女菅原さんに一口差で優勝したあとからブログのアクセス解析を観ると

大食い菅原病気
大食いアンジェラ佐藤病気
大食い菅原息子

とかいろんなキーワードでアクセスが有り、本人がそうというわけではなく、大食い選手の摂食障害とか過食嘔吐ではないのかなという心配に関する記事の流れで引っかかったのならまだわかるけど

このブログで菅原さんが病気とか息子さんのことを書いたことがないけどからどういうことか調べてみた。



元大食い女王の魔女菅原さんが病気?本人が語った疑いとは


どうやら過去にバク報フライデーという番組に菅原さんが出演され、御本人の口から息子さんが発達障害だということを告白し、共演していた。

発達障害の子供への理解のなさや離婚、そういう誰にも相談できない苦悩から気分転換に参加したわんこそばの大会で、とっても気持ちよかったという体験をしてから大食いの世界へ。

もともと子供の頃から大食いで勉強などでは注目されなかったけど大食いだけではすごいねといわれたと・・・

発達障害の息子さんと生きていく中で、身内にもリイ解されず非難され、食べているときは辛いことを忘れられたと。このように精神的な穴を埋めるために食に走るということはよくある話などで(摂食障害の患者にも多いんだけど、ご本人がそうなのかは不明)

菅原さんは息子さんだけではなく、自分が発達障害ではないかという疑念をいだき、意志の診察を受けて自分の行動や気になる点をお話するうえで、疑いがあるけども、大丈夫でしょう、(発達障害ではない)という診断をいただき、人に話せたことについてホッとしていた。

菅原さんは治したいというよりは事実を知りたいと。そうすることで生きるのが楽になるのは私もわかる。菅原さんは自分がコミュニケーションが下手だとか、食べることに集中して周りが見えない、女子の集まりが苦手、片付けができないなどの自分のこと挙げた。そういわれると大食い番組での菅原さんの姿って本人も悩んでいるんだなと。(いろいろ視聴者から言われて自分もそうなのかもって気づきを得たかもですが)

こうやってテレビの前で息子さんの発達障害のことや自分の病気の疑惑に関することを客観視できるということも本当はなかなか出来ないことだし、隠したがるものだけど、自分の悩みと向き合い告白するというのは大食いの強みでもあるのかもしれないね。

大食いに出るなとか食べ方が汚いとか愛想がないとか怖いなどというバッシングなどについても、テレビに出る前から息子さんとの生活の中でそれ以上に傷つくことをいわれてきたり、理解を得られなかったことから外野の声をスルーする力を強みにできていたのかもしれない。

息子さんも大食いで、寿司屋で250貫以上を二人で食していた、、、家計が大変だと思った頑張ってパンの販売しなきゃ~!!菅原さんにとって心を産めるのが大食いであり大食いに救われ、一番になることで家族や周りから非難されていた自己肯定感の低さから開放されるのかもしれないね。

今回の大食い決定戦でも息子さんに勝ってほしいと言われていたから自分が悔しかっただろうな。また出るチャンスが有るときには応援しよう。




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