摂食障害からの過食嘔吐で現在は拒食というか決まったものしか食べないようにしているけど、

決まったものしか食べれない病気

もあるそうで。拒食症の許可食と似ているけど違う部分もあるみたい…



毎日同じもの・決まったものしか食べられないのは選択的摂食障害?

選択的摂食障害(Selective eating disorder『SED』)は食への嫌悪感から美味しいと思っても食べようと思えなかったり、食べても飲み込むことが難しかったり、ひどい場合には触ることもできなく、臭いがしただけで吐き気をもよおすこともあり、食物嫌悪ともいわれ

子供の頃のトラウマから特定のしか食べられず、それは

お菓子しか食べられない
ピザしか食べられない
コロッケしか食べられない

など、ダイエットという目的だけでは無いのも特徴で拒食症の人と同じく、人との食事でパニックになったり社交性に掛けることもあるようだ。

私の場合は摂食障害の過食嘔吐を克服するために、太りたくないので吸収して良い許可食として味噌汁とグラノーラと飴だけを食べる生活をしている。

なので選択的摂食障害とはちょっと違うのかな。食べれるものならたくさん食べたいけど吸収したくないし過食嘔吐をやめたいという理由だけで食べたい欲はある。

ただ選択的摂食障害は理解されにくいこともあり、拒食症的な診断をされて違った治療を施されることもあるよう。たしかに当事者じゃない場合に、決まったものしか食べられないという気持ちはなかなかわからないし、拒食症と同じく、食べてもらうために無理に手作り料理を作ってみてプレッシャーを掛けたりすることもあるだろう。

とにかく食と精神はつながっているんだなと思う。痩せたい、太りたくない、という理由での摂食障害は痩せたら終わるかというとそうでもなく底なし沼のように食にとらわれて苦しくなる。

痩せたい、太りたくない

なぜ?

綺麗になりたいから

なぜ?

服を着こなしたいから

なぜ?

・・・

なぜ?

・・・

と掘り起こしていくと根本的な摂食障害の原因な理由が浮き上がりそれは幼少期や家庭の問題に結びつくこともあり、なぜ摂食障害なのか、の奥底部分をを知ると改善の糸口が見えてくると思う。

自分もその掘り起こし作業は逃げたくなることもあるしまだ逃げている。理由を自分で把握しない限り、食を楽しむことは難しい。

掘り起こすまでに時間がかかりすぎ、食に囚われすぎてしまっている。理由がわかっても永遠に今日は食べなかった、明日も頑張ろう、の繰り返しなんだと思う。




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