満員電車が嫌いな私、しかし社会人になりたての頃、否が応でも満員電車に乗らないといけなかった。朝は過食モードではないのでとにかく下緒向いて満員電車に揺られて会社へいき、

帰りはもう過食モードなので駅に着くまでのコンビニでパンを買ったり飴やチョコを買い、隠しながら歩きながら食べていた。



過食嘔吐の依存の時は通勤の駅のホームでもお菓子を食べていた


とにかく、1分の待ち時間でも何か食べたい。大体は帰ってから食べるつなぎとして移動中に食べるおやつを購入する。パン屋が駅近くにあると最高。パンを買って少しだけカバンに入れて隠しながら食べる。

カバンにお菓子がないときにはKIOSKでM&Mを買って食べることも。

M&Mは小さいし、電車の中でこそっと食べるのにも最適だし、少しずつ食べると移動時間中も口の中に常にお菓子があるので安心する。

とにかく過食嘔吐のときは吸収されるのが怖くて、時間をあけることができなかった。

歩きながらパンを口に入れたり、、、

当時は周りを見るゆとりもなかったけどかなり怪しかったと思う。で、過食嘔吐の人が多いという現実を知り、今冷静に駅で見渡すと、私と同じような行動をする人が少なからずいるということ。

もちろん、ただお腹が空いているかもしれないけども、マナーとか場所をわきまえずに、並びながらパンを急いで食べている人や、駅のベンチに座ってむしゃむしゃ食べている女性を観ると、摂食障害かな?って思ってしまう。先入観だけどね…。

自分しかそんなことはしないと思っていた18-20歳の頃、満員電車が嫌で満員電車に乗らない生活に変えてから随分時が経ち、この歳になり電車を使うことがまた出てきたので、人を見物しているとガリガリで折れそうで顔がパンパンの女性とか結構いるんだなと思うと

私も他人から見て摂食障害の過食嘔吐って完璧にバレていたんじゃないかと思う。あの頃は全く周りも見ずとにかくお菓子やパンを駅のホームで食べ、周りを見て大丈夫そうなら電車内で小さなお菓子をパクっと口に入れたり、

ホームで食べ切れナ方パンの残りが気になって気になってそわそわしたり、食べていない時間が吸収しそうだと焦ったり…。そして最寄り駅について晩御飯の本番の食材を買い、その帰り道にも何かをあるき食いしていた。

ああ、客観視してみると本当に過食嘔吐依存だったなあ。

⇒ 電車の人身事故で鶴見済さんの完全自殺マニュアルを思い出す
⇒ 満員電車で隠れ食いする10代女子が過食嘔吐の過去の姿みたい




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