7月7日のNEWSな二人は摂食障害についての特集だった。

7月14日:過食嘔吐のシングルマザーに密着

その前編。



NEWSな2人 摂食障害の女性たちがダイエットに潜む危険を訴えるをみて


木村さんは仰天ニュースにも出ていたよね

木村さんの例

身長160cmで55kgの剣道部で真面目に部活に勤しむ完璧主義だった。父親が何気なく『ガッチリしてきたな』といわれたことがきっかけにダイエットをすることに…

朝食はシリアルバー

これが過ちの始まり…

55kgから50kgに。成果はすぐに現れ5kgの減量に成功するも自分では見た目が変わらないということで全然痩せていない、体重がいくら減っても満足が行かず…

空腹に耐えきれず台所にも行くも、太る恐怖で食べることが出来ず、ドンドン食事制限が進行していきトマト納豆キムチのみを食べるようになり…

炭水化物と脂質を摂取しない食生活になり、脂肪を落とすのではなく筋肉を落とすのみ。ということは、自分で動くことも困難になる。

体重は30kgに。ピーク時には24kgまで…生理も止まり脳が働かない毎日。そして強制入院へ…

その時に自分が摂食障害だと気がついたという。これはよく分かるなあ。自分も自覚なかったもん。自分は違うと思っていたし。

中川さんの例

中川さんは過食嘔吐と拒食症を繰り返し32kgにまでなった過去が。そのときにはもずくダイエット。1日にもずく3パックのみ。初めてのダイエットでいきなりやりすぎて23kg減量。

  • 本人はやりすぎている感覚もなく、
  • 体重が増えることが怖い
  • 食べることへの罪悪感
  • お腹にあるものを早く出したい

脳が萎縮していてまともに考えることが出来ていなかったと。確か簡単な計算ができないとか物忘れが激しいとかあったわ。でもこんなに痩せたことはないので私の症状よりももっともっと脳も体も違う感覚なんだろうなあ

読者モデルの存在で私も痩せたいという女性が増える

身近に感じる読者モデルがスリムで可愛いのをみると、自分もこうなりたいと思うことで摂食障害の女性が増えたという一説もあるらしい。
たしかにファッション誌でモデルに憧れたもんな。絶対に思春期にファッション誌を観ると着こなしたくなるのでダイエットに囚われちゃうよね。

山内さんの例

拒食症から反動で過食嘔吐

教職症の期間が2ヶ月位で10kg減量s、その頃に拒食症という言葉も知らず病気という認識がなく、食に火がついてしまい食べてしまったら胃がびっくりして吐いた、それから吐くことの繰り返し…

現在はヨガの先生をし、摂食障害で苦しんでいる人たちに健康的に痩せるための呼吸法や骨盤エクササイズを教えている。
 
また山内さんだけではなく摂食障害の人は、カロリーとか栄養とかに詳しく知識が沢山あり、その道の仕事に就くことが多いという。たしかに私も家庭科で栄養のこと習ったときにダントツで成績が一番だったわ、、、栄養士になろうかなって考えたことも確かにあったもの。食べ物のことだとドンドン頭に知識がはいるので…。

学生時すでに摂食障害だったけども自分のためにも栄養士的な仕事か体を動かす仕事がしたいと思っていたなあ。これも運動強迫の摂食障害の症状だよね。

そういえば料理研究家とかも摂食障害の人が多いみたいだし、フィーダー的要素もあり、自分は食べないけども人に食べさせることで埋めている人もいるとか。うーんうん。全部つながってくるよね…。




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