摂食障害も20年を超え、ようやく過食嘔吐を我慢できるようになり現在は拒食気味。もちろん頭の中で過食をイメージすることもあるし、治ったとは言えない。きっと母の介護と限られた時間の中で仕事をすることから解放されたら再発するであろうとも思っている。

若いときは摂食障害と思っていなかったし、いつでも治せるし、食べて吐くことがストレスの発散だったのでそれを取り上げられることも嫌だった。精神を保つための行為でもあったから。



摂食障害を治したくないのはセルフネグレクトや自暴自棄でもあった


摂食障害の過食嘔吐のときは全てが食べて吐くことのために計画され、掃除や家事、友だちと遊ぶ、デートをする、着飾る、美容院に行くことよりも食べ物を買って引きこもって食べ続けることが楽しく

それを邪魔されることに非常に苛立ち、突然の予定が入ると、それだけで過食を途中やめになる(食べ物が残っていることも気になる)ので断ることを選んだり、人前で食事をしないなど当然。

歯も悪くなるし内臓の調子が悪くなることもあるが、病院に行くと過食嘔吐を辞めないといけないし、お金の余力もないので病院代払うなら食べ物に使いたかった。今でもその気持は変わらない。今は食べ物代がロト購入代になっただけ。

掃除もしないので人も呼ばないし埃があっても気にしない。

ただ、食べ物は何度買い置きを買っても結局食べつくすので食べ物の買い置きとかゴミなどを捨てずに貯めることはしなかったのが救いかな…。

ホントセルフネグレストで身の回りのこと、病院、人付き合いなど全部できず、過食嘔吐が人生のすべて。楽しみ。食費のために働き貯金もないし逆に借金があり、病気も治すつもりもない。

根底に死ねばいいと思ってるからだと思う。父親が自殺をしたように、嫌になれば死ぬという方法を知ってしまっているため、そうどこかいつでも人生を自分で終わらせることができることを知ってしまっているがために自暴自棄でセルフネグレストでそれを治すつもりもなかった。

もちろん、人に迷惑をかける状態では死ねないので、ちゃんと身辺整理をしてお金のことで家族に迷惑をかけないようにしないといけないので今は死んだ時に迷惑をかけないようにしようと準備しながら生きている感じかな。母を置いてはいけないしね。

そうこうしているうちに良いこともあるかもしれないし、過食嘔吐の呪縛が溶ける日が来るかもしれないし、自分を大事にしようと思えるかもしれない。まともな歯がもうないんだけど治療もできず虫歯も歯茎の下に埋まっている状態。これきっと後で脳とか欠陥に支障をきたすんだろうなと思いながらも、お金かけて治しても死ぬんだったら意味がないとも思ってしまう。

こういう考えが修正される安定の暮らしができる日が来るのか、そのままネグレストで汚いババアになるか。いますでに汚いババアでも開き直っているからこのままなんだろうな。




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