摂食障害は若い女性がなりやすいものというイメージが強く、実際に私もそう思っていたけど、摂食障害の男性も居て、今は増えてきているらしい。

ただ、摂食障害の症状や行動が女性と違う部分もあり、過食嘔吐というよりは拒食でストイックなケースが有ると。



男性の摂食障害の症状は運動脅迫と拒食症になりやすい


例えばスポーツ選手。

体重を気にしないといけないボクシングやマラソン、スピードスケートやスキージャンプなどはg体重の増減により成績が全く変わるとのことで減量をする上で食事の量を極端に減らし、かつ激しい筋トレやジョギングを続けることが多いそう。

確かに知人でマラソンを趣味にしている男性もずっと体重と食事のことを気にしていて朝は仕事前に20kg位走ってドリンクだけ、常に空腹で腹減った腹減ったと言いながらも食べモル量が極端に少なく、趣味なのにストイックだった。

今は連絡取ってないけどあの人ももしかすると摂食障害なのかもしれないな。

あとはビジュアルを気にする職業でモデルはもちろんのこと、ホストやミュージシャンも摂食障害が多いらしい。私ったら男性は体質で太れない人も居てガリガリでスリムなスーツやパンツが履けて羨ましいと思っていたけど、女子と同じく摂食障害等ケースは隠れてあるらしい。

なるほど…

セレブ男性も…摂食障害

ちなみに海外の男性セレブも摂食障害と言われる人が居るらしく、

ロックバンド、キングス・オブ・レオンのボーカルのケイレブは摂食障害の拒食症からマリファナ吸引⇒食欲減退で自然と痩せた

ラッセル・ブランドは過食症⇒過食嘔吐⇒アルコール依存⇒薬物依存⇒ヨガやセラピーで克服

ビリー・ボブ・ソーントンは自分の写真がパパラッチされ、その姿に幻滅して拒食症に

エルトン・ジョンはミュージシャンのイメージに応えるために過食嘔吐を繰り返して薬物依存にもなる。ダイアナ妃と同じ摂食障害の悩みを共感し合ったという噂も。薬物依存のリハビリ施設で克服

デニス・クエイドは役作りのために痩せたことをきっかけに食事があまり摂れなくなり5-6年続いた後に知人のすすめでカウンセリングに通い克服

マット・デイモンも同じく危険な減量から油を受け付けなくなり、自分では認めていないけども言動が拒食症だったとされる。

このように、俳優やミュージシャンなどは体が商品ということでどうしても役柄に体を合わせるのも仕事のうちなので摂食障害になりやすいけど、一般の男性でも潜んでいるのだろうなと思う。

摂食障害は女性の病気と思われがちだから男性の摂食障害って自覚がない人も居て奥の奥の奥に隠れているのかもしれないね。




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