さっきでかけている待ち時間に、久しぶりにハッシュタグで過食嘔吐のツイートを見た。そうすると、過食嘔吐を日常的にしている方の投稿が非常に多く、思い悩んでいる人もいれば、毎日のお祭り?イベントのように載せている人も。

中には過食嘔吐をやめたいけどついつい食べてしまう苦悩があり、その次には過食嘔吐しやすい底のネタも有り、思わずわかる、、、と返信しそうになった。でも…。踏みとどまった。なぜなら…



うつゾンビや過食嘔吐の共感悪・SNSの理解者同士では治せない


私自身過食嘔吐は良いと思っていない。しかしながら共感者がいるとどうしても

そうだよね!

安心したり、それが当たり前の世界になってくる。

この人も同じなんだ!

っと直接顔を合わすことは難しいけどSNSだと訴状もわからないので安心して過食嘔吐のことを話しやすくもしかすると気が楽で、共感者がいることで精神的にも助かるかもしれない。しかし、その共感により、治すことができなくなったりするし、治さなくていいやと思ったり真似してみようと思うことにも繋がりかねない。

治したいと思うなら過食嘔吐の仲間と共感するのではなく、克服した人を励みにするとか、過食嘔吐ではない人の生活を観るほうがいいだろう。

人は同じ価値観のほうが安心するけども、反面抜け出せなくなるし、そのままでいいと思ったり開き直りが続く。しかし、過食嘔吐の摂食所街というのは難病で本当に本当に精神も身体もお金も時間も失う恐ろしい病なの。

もうそれがライフスタイルになっている人もいて、自分もそうだったからすごくわかるけど、やっぱり共感コメントして楽しみを助長させたり安心させる方向は、過食嘔吐がだめなことと思っている場合にはしてはいけないと思うんだよね。

わかるよ、でも、、、一緒にやめようね?まで言えない場合には。

書くのは自由だし、写真撮るのも自由だけど、観る側としてもし過食嘔吐を治したいと思っていたら、過食嘔吐を日常化している人と共感することは辞めたほうが絶対にいいと思うので自分は普段見ないようにしている。

たまに見るとね安心しちゃうこともあるんだよ、そのお菓子私も買うわーやすいし大量でいいよね、とか過食材あるあるに共感したり、そうそう!って思うことたくさんある。だからちょっと楽しめるところもあって。だからわからなくもないんだけど、そっち側にいると治すことが難しくなるので共感悪行為をしないようにしている。

先日うつヌケの著者の田中圭一さんの言葉に

うつゾンビ

というのが厄介ということがあったけどまさにそれと同じだとね。

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