世界の仰天ニュースでは時折摂食障害、過食症、拒食症、や精神的な病に関する内容がある。今回神経性無食欲症(拒食症) 制限型よいうものがあったので初めて聴いたのでみてしまいました。



神経性無食欲症(拒食症) 制限型って?仰天ニュースより

至って真面目で健康的な少女、160cm55kgというベストな体系だけどある日父親に、『がっちりしてきた』というようなことを悪気なしに言われたことが引き金で、、、友達に『筋肉太り』とも言われダイエットしようといわれショックを受け、ダイエットを開始したのです。

弁当を減らし、カロリーの表示があるシリアルバーを食べ、簡単に5kg痩せたのですが自分の中ではまだ痩せなきゃと思い更に食事の量を減らすことに。

そんななか生活の変化が、、、、祖母が介護施設に入るようになり母がパートに出かけるようになり、母が家にいないことから更に減量を続け8kg落としても満足できないように。

空腹感に再悩まされるも食べ物を目の前にすると恐怖が訪れて、心と体のバランスを失ってしまい運動量の多い運動部に所属し、激しく運動をしても炭水化物を摂らないなど徹底していたところ顧問の先生に痩せたから気をつけろと言われるも体重が増えても体型が痩せたという自覚がない、

これが拒食症らしい。周りに痩せたことが見つからないように着込んだりして痩せたことを隠すようになり、食事は自分の決めたメニュー。水泳などの激しいスポーツ。生理もとまり半年で25kg減量…

僅かな食事でも食べたことの罪悪感がでてきてじっとしておられずにすぐに運動する。拒食症になると、脳内にモルヒネが分泌され疲れが感じられず、高揚感が高まるようだ。この時点で体力が大幅に減少した。でも彼女は痩せ続けたらしい、、、

とうとう28kgになった時に、死の恐怖を感じ、母に相談をし母は謝り病院に行くことに…拒食症になって栄養不足になると、脳も萎縮するそうで、、、怖いなあ。彼女のパターンは神経性無食欲症(拒食症) 制限型というらしい。

30kgにならないと入院させると言われ、ダンベルを隠し持ち入院を免れさらにストイックに痩せ続け学校も退学。歩くことも出来ず、入院すると決意。低血糖症で意識を失い、肺炎にもなり拒食症のために体力がないので危険な状態に。
その後摂食障害を専門とするカウンセラーを母から紹介され、麻生カウンセラーに相談をすることになり、その席で話をした流れでカレーを口にする。この時に美味しいと言って食べた。

拒食に走った原因が、周囲に溶け込み無いことが自分に原因があるのだと思い悩んだことを母に相談できなかった。これが本来の原因のよう。拒食症は痩せることが目的ではない、母との信頼関係を築くことだという、、、。

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拒食症・過食症改善プログラム 摂食障害アドバイザーによる的確なアドバイス





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