過食傾向にある人や、肥満体型の人、ダイエットしたい人が抑えたい感情は『空腹感』。

その空腹感が抑えられるとしたら自ずと食欲が落ち、食べる量も抑えることが出来、痩せることができると考えるし、空腹感が消えると助かる人もいるだろう。

しかし、摂食障害の過食嘔吐の自分にとっては空腹と食べたい衝動は関係しているように思えない。お腹が空いたから食べるのではなく、いに食べ物を詰め込み満腹感を感じ全部吐き出すことが目的だから。



実験中の「空腹にならない薬」は過食嘔吐にはあまり…


米国、イスラエル、オーストラリアの研究チームにより肥満の患者に正しい空腹・満腹の反応を復活させられることが期待されているらしく、今はマウスでの実験を重ねている様子。

MMP2を抑制する薬でレプチンというタンパク質をうまく機能させて満腹感を与えるというもの。記事に詳細は描いている↓

「空腹にならない薬」の完成は近い? マウスによる実験に国際研究チームが成功
https://wired.jp/2018/09/26/hunger-pill-obesity-research/

馬鹿な頭で読んでストレートに捉えると、空腹感を抑え、満腹中枢を刺激することで食べる量が減り痩せるということ

だから食べすぎて太る人にとってはとてもありがたいし、食欲を抑えたい人に必要とされる薬だと思う。(副作用とかわからないけどね。)

単純に過食嘔吐の人もこの治療をしたらいいんじゃないの?と思われるかもしれないけど、私が患う摂食障害の過食嘔吐って、空腹だから食べ過ぎるのではないからく不服を抑えても完治するような気がしない。

まだ軽度の場合や、ダイエット目的での過食嘔吐の人の場合にはいいかもしれないね。

私のようにもう20年以上も過食嘔吐で満腹中枢がおかしく食欲もおかしく、お腹が空いたからご飯を食べるのではなく、取り憑かれたように時間とお金があれば過食嘔吐をし続けてきた問題を抱える場合には食欲がどうのっていう問題ではないんだよね…。葉の治療で痛いのに食べてたし。

気を抜いて普通の食事とかスイーツを少しでも食べたら、それを吸収したくなくて胃がはちきれるまで食べて吐く、だから最初からそうならないようにほんの少ししか食べない。(拒食)

食べるのにお腹が空いた、空かないって基準じゃない…。過食嘔吐の人なら心穏ユアンスが若手もらえるかも?!

と摂食障害で過食嘔吐だった私の個人的な過食嘔吐で壊れた思考だけど、空腹を抑えることで肥満の人の病気が治るのであれば救いにもなるかもね。

そもそもこの治療は過食嘔吐などの摂食障害を治すことをメインとした目的ではなく、肥満の人の空腹、満腹を正常に感じさせるようにすること。

はあ、摂食障害になってかた正常に食事をする(適量を食べて吸収をする)という簡単なことが出来ないんだよなあ。




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