14歳のころから20年以上摂食障害の過食嘔吐に悩まされてきた。何度止めようと誓っても挫折し、摂食障害は治らない絶望の淵だったけど、摂食障害をしていられない経済事情になったことも功を奏し、それから2週間耐えることができた。もちろん克服というよりは中断という状況だけど良かったことを5つ



摂食障害の過食嘔吐を克服?して5つの良かったこと

摂食障害の過食嘔吐を克服?して良かったこと

1.お金を使わない

2.仕事に集中できる

3.唾液腺の腫れが落ち着く・顔も小さくなる

4.胃に食べ物を溜める恐怖感に慣れる

5.吐くために食べることを想像しなくなった

6.ゴミの量が減る

といったこと。これって当たり前のことだけど、この当たり前のことを後回しにして過食嘔吐で気がくるっていたので、光熱費を支払うお金がないのに食費に回したり、仕事しなきゃいけないのに食べることばかり考えたり

過食嘔吐を何時間もし、仕事をしなかったり、食べたものの残骸とか包装紙などでゴミもたくさん出るのでゴミ捨ての日に一人なのになんであの子ゴミが多いんだろうといわれないように近所の人と会わないようコソコソ捨てていたことをしなくてよくなった。

そして、胃に食べ物を置いて、それで眠ることも平気になった。これはすごく大きい。おかげで唾液腺の腫れも引いてきた。(まだ残っているけど…)

そしてそして、一番の問題でもある、過食妄想をしなくなったのが大きい。

パンを30個食べるとか、ラーメン10袋食べるとか、バイキングに行きたいとか、カレーを鍋いっぱい食べたいとかそういうことが浮かばなくなり、

買い物に行っても一切パンコーナーやお菓子コーナーで我慢するということが無くなった。食べたいと思わないってなんて幸せなんだろう。とさえ思う。

ただ口寂しさに飴は手放せない。飴もカロリーがかさむけど、飴だけは許している。糖分ってうつ病的にあまりよくないみたいだけど、自分は嘔吐をしなくなったことが素晴らしい変化。

もちろんいつまた再発するかわからない。だからまだ人とは会わない。こうやって今度は拒食症になるんだろうか。とりあえず鍋いっぱいの味噌汁を食べることは続けていて胃はいつもパンパンになるほど食べることは食べる。そして朝はおなかがすく。

お腹がすくというのもありがたい現象。ただ水分取りすぎで夜中にトイレで何回も起きてしまうけど過食嘔吐をするよりは全然精神的にゆとりがある。

このまま克服できるのだろうか。不安だけど、今過食嘔吐をしたらだめだという願掛けをしているので、なんとか耐えよう。

今までも願掛けしてきたのに守れなかったけど今回は摂食障害になって初めてこんなに長く嘔吐せずにいることが心底信じがたい。




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