今日は忘れもしない14歳のときにダイエットでお菓子を食べない日々で衝動的にアイスクリームを3つ食べて風呂場で吐いた日。

そう過食嘔吐の始まりの日。



14歳の今日、過食嘔吐を初めてした


過食嘔吐を知ったのは友達の一言。

友達が痩せてきたのにケーキを3つ食べていて、

食べたら吐いていると。

その時は、そうかあ、楽に痩せれるなと思って吐いたけど自分はしなかった。

ところが14歳の今日、人間関係で嫌なことがあり、たまたまアイスクリームが冷蔵庫にあったものを食べてみたらすごく美味しくて気がつけば3つ食べていた。

激しく後悔をしたときにその友達の言葉が思い浮かび、

そうだ、吐けばいいじゃん

と思ってオフロに入っているときに指を突っ込んでみたら、ものすごい勢いで食べたものが出てきてくれた。

今考えるとアイスクリームが履きやすかったから苦しく吐くとかではなく、アイスクリームだけでなく晩御飯までスムーズに大量に出てきたのでとっても嬉しく効果的だったことがハマったんだなと思う。

あのころはもちろん過食嘔吐とか摂食障害などとはしらず、いつでもやめれるものだと思っていた。明日はまたお菓子を食べない生活をするぞと思ったけど、

吐いて痩せたら簡単じゃん!

という思いが勝ちどんどん過食嘔吐にハマっていき、中学校の卒業アルバムは顔だけがパンパンで体は痩せているというとてつもなく醜い顔だった。もちろん、みるのも嫌で捨てた。

あれからもう約25年経過するもずっとずっとずっと食べ物に囚われ続け、最近では拒食になり、基礎代謝も悪いのか全く痩せない低カロリーの食生活で一生こんなことが続くんだろうかと思っている。

吉野家の牛丼を1杯、定食を1食、普通に食べて普通に吸収することが出来る日が来る気がしない。歯も無くなりお金もなくなり、友達も失い、世の中に役に立つ人間でもなく、本当に情けない人生だ。

ただ、過食嘔吐をすることで心の穴を埋めてきたし救われたことも多くある。摂食障害は母との関係が起因でもあるというけど本当にそうだたんだなと思うこともあるのを25年ほど経過してようやく気づいた。それまで病気とは思っていなかった。

過食嘔吐、拒食症は難病というのは本当だ。自分でダメだとわかっていても止めることが難しい過食嘔吐。普通に食べることが難しい拒食症。そして知人との食事もできず、人付き合いも悪く、人生を狂わせる魔の病。

まだ若いうちに治療することを絶対におすすめする。




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