中学生の時にダイエットで拒食気味から運動強迫を経て友達がケーキを食べて吐いたから太らないという話を聞いて自分も吐けばいいんだと、、、過食嘔吐になった私。

あれからもう20年以上経過し、初めて吐かない日が続いている。それまでほぼ毎日のように過食嘔吐だったけど、やったことがないのがチューブ吐きと下剤使用…何だか怖くて。



ダイエットから始まった摂食障害でもチューブ吐きと下剤や利尿剤は怖い


過食嘔吐で食べては吐きを繰り返してきた中で、自分が摂食障害ということを知らなかった私は、食べて吐く、のみの行為で、ここ2年ほど前に下剤とチューブ吐きという行為を知った。儀式とでも言うんだろうか。

実は下痢が怖くて子供の頃から牛乳すら飲めない私、給食の牛乳も友達に飲んでもらうほどとにかく牛乳が嫌いだっっつぃ、生物とか食中毒になりそうな食べ物は好きではないので食べない生活だから下痢になるということがほぼ無くて

お腹が痛くて急に便意を催すとかが怖い。

その理由の一つに家の中が窮屈で父親がうつ病がひどいときにはトイレに行く物音がしただけで怒鳴られたり殴られたりしたからだ。だから今でもトイレに生きたくないけど、トイレに行っておくという癖はついている。

過食嘔吐は父親が自殺していなくなるまでは父が帰宅する前、早く出せるように工夫をしていたっけなあ。おかげで注意されたことはないけど。

下剤って何十錠って飲む人もいるみたいで効かなくなったりするようだけど過食代+薬代で結構お金がかかるね…

でも吐くという行為よりは下から出すほうが罪悪感は少ないかもね。泊というと捨てている感じがするけど下剤だと一応からだを通すので。

もし自分も下剤を飲むことを若いときに知っていたら飲んでいたかもしれないけど、父のうつ病が薬で悪化した恐怖から薬をのむことが嫌になったので手を出していないかもしれない。しかし手を出したらきっとやめられなくなり、過食嘔吐をやめている今、

非嘔吐過食ということで下剤を使ってしまうことから抜け出せなくなるような気もする…。

あとはチューブ履きはどうやって出すのかが想像がつかず、そのチューブの大きさって?・太さって?詰まらないなの?などなど、、、過食嘔吐を知って調べることがしやすくなったので色んな情報がありこれは増えるよねって思ってしまうこともある…。

情報は救いにもなるけど増長にもなるなあっと改めて。

最近は許可食を食物繊維たっぷりの味噌汁とグラノーラのおかげで下剤を使わずともちゃんと排泄できるのでアタリマエのことをもっとできるように死腰ずつ回復に向けている…。もちろんまだ過食嘔吐したい気持ちは頭から消えない。禁煙とか禁酒とか禁薬みたいだね…

関連記事⇒ 過食嘔吐克服中…下剤使わず快腸の私的神食材で精神安定

ダルクの日々 薬物依存者たちの生活と人生 [ ダルク研究会 ]




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら