台風21号や北海道地震、西日本豪雨の復興もまだの中、また強い台風24合が日本にやってきた。現在沖縄と九州地方に被害をもたらし、本州を縦断する見込みで

台風21号に続いての被害が来ないかとてもドキドキしている。屋根が吹き飛んだらどうしよう、浸水したらどうしよう、とまだ起きていないし近づいていないのに眠れない。



台風24号の恐怖妄想で眠れない・起きてないのにPTSDで不安に


私はいつもそうだ、災害のニュースが入る度に最大限の被害を妄想して逃げる方法や守る方法を考えても安心することが出来ず非力な自分に憂い、考えても仕方がないのに考え込んで不安になる。

当然、私だけではなく同じように自然災害に関する被害対策で起きてもいないことまで考えて憂う人もいると思う。過去に災害にあった人はPTSDを抱えてフラッシュバックしたり、大丈夫と思えなかったりする。

生きたいというよりは、被害にあって中途半端に怪我や病気になって医療費が必要な状況になることを避けたいと思う。助かるなら体が十分安全で助かりたい。何より今は、家族に任されている母の世話をする立場としても母の体を守ることが重要なので。

心配や不安を抱えすぎるのは良くないけども、逆に、危ないのに大丈夫と思い込み、災害が起きてとても困るよりは良いのではないかと思う。

老人は何故避難したがらないのか…

どうして年配の人は避難しようとしないんだろう。

母もそうだけど、危なくなる前に避難しようねと説得しても家にいたいという。

 

先日の豪雨のことで新聞記事かネットニュースか何かで見たけど、高齢者が頑なに避難を拒否して、地域の人が説得をすることで時間を割き、その時間で助けれたことが助けられず他の災害が生まれるということも『老害』というらしいけど、本当にそう思う。

  • 家が心配だから離れたくない
  • 避難所で過ごすのが嫌だ
  • 今までも大丈夫だったからだいじょうぶだ
  • 避難なんて大げさだ、これくらい自力でなんとかせねば

など、わからなくもないけど、

一日の数時間、避難して何もなければ幸運だと思って自宅に帰ればいいのにと言いたい。離れている家族もその方が安心するしね。

だって家が心配だからと避難せずに自宅に居て家屋被害に怯えて過ごし、ガラスが割れたり、屋根や外壁など、何かが飛んでいってしまったりしても過ぎ去るまで何も出来ないんだから、危険を犯してまで在宅して家を守るっていうのは間違いだと思う。

実際に今まで地震や台風、豪雨など自然災害を体験したけど自然の前では非力でかつ、精神的にも追い詰められることを何度か経験しているから。

ニュースを見て避難指示があったのに避難しなくて逃げ遅れた他人のことには、なんで危ないといわれているのに早めに逃げなかったんだろうって画面越しにいえるのに、自分のことになると家にいたがる人もいる。(母も)

だから、中途半端に被災して救助もない状態で雨ざらしで過ごすよりは、避難所で身を守るほうが確実に良いと思う。明日は天気とにらめっこして、必要に応じて母を説得しよう。

避難したがらない心理って自分が年配になったらわかるんだろうか?避難をするという行動が嫌なのか、家を離れたくないのか、被害にあうなら逃げても仕方がないという諦めなのか。

全国的に不安な日になるけど、どうか大きな災害が起こらないことを祈りつつ、自分も携帯の充電とか諸々しておこう。本当に、本当に、大きな被害がたくさん起きませんように。
最悪な想定しか出来なくて心がざわつく思い込み鬱




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