彼女が摂食障害だと認めず、ダイエットと称して食事を食べない拒食症だったり、隠れて嘔吐する過食嘔吐だったりして彼氏では治すことができなくてこのまま結婚しても大丈夫なのか?と心配する男性もいます。

摂食障害になると、月経が止まったり、食費がかさんだり、うつ病を併発したり、糖尿病になったりあるコル依存症も併発したりと心身ともにドンドン重病になってきます。

この先結婚や出産することができるのか?なと悩みますよね…



彼女が摂食障害と認めない!結婚して出産は大丈夫?


まず摂食障害で結婚して妊娠した人のリアルな声を知るには摂食障害で妊娠して出産した人の体験ブログなどを観るといいでしょう。妊娠を機に赤ちゃんのために克服した人や、妊娠期だけ過食嘔吐しなかった人、食べるようになった人様々です。

しかし、、、出産後にまた摂食障害が再発してしまうケースもよくある根深い病です。彼女を摂食障害から救いたい治してあげたいと思っていたら心理的要因も掴みながらまずは出産をしたあとでも、家事や育児を強制するのではなく摂食障害の完治をすることを優先させてあげる努力も必要になります。

私自身も摂食障害なので妊娠を機にやめることができるのではないか?と期待したことがあります。しかしながら脳下垂体の異常により無排卵月経のおそれがあると言われ治療費もないので治療をする子男をしていないまま妊娠結婚を諦めています。

低カリウム血症・不整脈・肝機能障害・腎機能障害・虫歯・精神疾患・虐待・育児ネグレスト・家事ができない

などなど怒る恐れは大いにあります。

言葉で聞いたら自分なら乗り越えれる、支えれる、と思うかもしれないですが、実質生活するとなると介護者も患者も想像以上に大変です。摂食障害は命を落とすリスクも高く、栄養失調により赤ちゃんに栄養が行き渡らないこともあるし、出産後に育児ができる気力や体力がないこともあります。

さらに経済的に圧迫して彼氏(旦那)にもゆとりがなくなることも考えられるのでともに克服するために忍耐力と愛情、心のゆとり、金銭的なゆとりを持って稼ぐ男になる、フリーランスで時間が自由に使える仕事をするなども視野に入れるといいでしょう。

実際にうつ病の彼女と同棲をしていて働きに出ていたけど、すぐに電話で呼び戻されたり、家にいない間、自殺しないか心配で家にいる仕事をしようと考えた結果、インターネットを使って仕事をして収入が安定して彼女もうつ病の治療に専念ができてそれから結婚した夫婦もいます。

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拒食症・過食症改善プログラム 摂食障害アドバイザーによる的確なアドバイス