TBS「金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』」をみた。

医者である尚(戸田恵梨香)は医者である侑市(松岡昌宏)と婚約をしている、しかし結婚一ヶ月前に新居の引っ越しでバイトをしている真司(ムロツヨシ)に出会い大恋愛に堕ち、、、

立場も違う二人、自分を忘れていく恋人を愛することが出来ますか?というテーマにした10年間を描いた王道の純愛ラブストーリー。

若年性アルツハイマー病についての対応について認知症の対応などにも役立つかなと思って観始めたのだったが別の気づきを得た…。



大恋愛・若年性アルツハイマー病より・誰かの記憶に強く残る仕事


尚(戸田恵梨香)が大切にしている大好きな小説、階上の水漏れにより本が濡れてしまい、真司(ムロツヨシ)の前でその本の魅力を語る尚。どうやら人生に躓いたときなどにもその本に救われてきた傾向がある様子。

その小説家がなんと引っ越し屋でアルバイトをしていた真司(ムロツヨシ)だと2回めにあった時に知るのだけど…。

ただ、ドラマ的な運命の出会いだねっていうだけではなくなんというか、小説や自叙伝とかって読み手に影響を与えることってすごく多い。合ったこともない作家に尊敬の念を抱いたり感謝したり。

そっか、小説家って合ったこともない何処か知らない人の心を救ったり気づきを与えたり、元気にさせたり、感動させたり…そういう仕事だよなって改めて思った。

きっとこの大恋愛でも、アルツハイマー病が進んでいったとしても、尚の心の中には小説が刻まれていて時折キーポイントになるのかしら?など勝手に想像している。

自分もそうだけど本を読んだ中で心に強く残りその作家に尊敬の念を抱いている。

なんというかさ、小説まではいかなくても、どこの誰か知らないブログでも嫌な体験とか心が辛かったことなどでもそこから解決策を見いだせたことなどって病気の渦中にいたり、その家族にとって救われることってあるよね。

どこかの誰かが救われていると思うと、書く方も嬉しい。だからただ愚痴るだけでなく、愚痴の共感を集めるのでは無く、なにかのヒントとか未来が見えるような、、、そんな社会貢献、人助けという方法もあるね。




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