うつ病になったら…

  • 仕事を休職しなさい
  • 仕事をやめなさい
  • ゆっくりしなさい

といわれるけど、辞めたくても休めなくても出来ない人って多いよね?



うつ病になったら仕事休みなさい…でも休めないよね

  • 仕事をやめたら生活できない
  • 仕事を休んだら復職できない
  • 仕事に対する責任がある
  • 収入がないと家族を路頭に迷わせる
  • この歳で無職になると再就職も難しい
  • 周りの理解や協力が得られない
  • 収入がないと治療費がない

などと言った理由で結局無理が祟りドンドン悪化していく。もちろん行政の支援などいろいろあるだろうけど本当にうつ病になるとそういうことを調べる気力もなく、行政に頼りたくない、うつ病と認めたくない、甘えれる人がいない

などといったことで孤立していく。

真面目であればあるほどその傾向も強く、仕事ができない自分は世の中の役に立てない、生きている意味がない、生きる資格がない…生きている価値がないなど。

休んでも生活に不安を抱える。だからこそ休みなさいといわれたら、じゃあ生活はどうすればいいの?ってことになりそこまでめんどうをみてくれるわけではないので、うつ病の気持ちもわからずに軽はずみに簡単に休めっていわないでって思っちゃう。

甘えることが出来ないからこそ、自分で働いて生きているからこそ休んでしまったあとの未来が不安になる。この先どう生きていけば?お金がない、生活できない、社会復帰できないなど。

もちろん休んで家族や職場や周りに支えられて復活できる人もいる。

表に出ている克服話はたいていそう。だけど、、、そこにたどり着けない人がいてうつでも休めず、無理して働いて限界に達する人もいれば鬱を隠して必死で足を踏み出している人もいる。誰しもが休めるわけでもないのだ。

その原因は極論を言うとお金だろう。

お金じゃない幸せと言うけどその幸せにたどり着くにはまず今を乗り越えるお金がいるのだ…。それを他人に委ねてあとで恩返しができるパターンもあるが、甘えられない人もいる。甘えられないのが悪いといわれるかもだけど環境上でもそれが出来ない人もいる。

とっても寂し話だけども現実問題、お金の問題で鬱を治療できない人はたくさんいると思う。

お金の問題ではない、お金の不安がない鬱病の人もいるけども、お金がない鬱病の人はさらなる絶望を抱いてしまう。数ヶ月支払いに悩まずに苦しまずに眠っていられる場所があると少しは違うけども、そうでない事情を抱えているとむりをせざるをえなくなってしまう。

負のループって悩ましいよね。

だからこそ在宅でできることを少しでも取り入れていくといいけどそれも難しい人もいる。なんにも手がつけれないほど悪化する前にちょっとでも積み重ねるといいと思う。ブログ書ける状態ならまだ救いもあるよ。




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