今日また自分自身の鬱々した気持ちのセラピーに散歩に出た。そこで出会ったおじさん。よく話す。おじさんの話を聞くのは好きだ。というか父親をうつ病で亡くしたから何か勝手に重ねあわせてるのだろう。そんなおじさん、定年退職してからうつ病になったと。私はやっぱりうつ病を引き寄せるのか…



定年退職うつのおじさんと散歩

おじさんは定年退職してから家にいると何もやる気が無くなりずっと寝込んだ状態だったらしい。奥さんにも煙たがられるし会社もやめたら自分の価値というものが見えなくなり社会から疎外感を感じ、自分は世の中から外された気持ちで立ち上がることが出来なかったようだ。

そこでおじさんは散歩に出ることにしたらしい。しかも身体にちょっと不可が感じる山道の散歩だ。不可を抱えることで心地よい疲労を感じ、自然に囲まれることで鬱々した気持ちが減り、一週間に一回だけ飲みに行くことにしたらしい。

自然でいやした後に飲んで人と話す。年金生活で贅沢はできないけどもささやかなご褒美と疲労を入れるようにしたみたいだ。こうやって自分でコントロールすることがデキる人はうつ病と言っても入門?編だと思う。

こうやって世の中のおじさんが切り替えることができればいいけども何気ない会話で『自分はうつ病で』という言葉を聞くと非常にドキドキする。これはトラウマなのか。あのおじさんがこれからも元気で暮らせるかが気になる私。こうやって人のことを心配できるうちは元気なのかもしれないし、自分の救いになるのかもしれない。




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