仕事をしていると何かしらのストレスが発生する。それが苦痛でうつ病になったり仕事をやめたくなったり働きたくたくても働けなくなることも。

それは考え方、受け取り方の違いで変わるし、お金によっても変わる。



仕事のストレスが対価として返ってきているか?の違い


わかりやすく例に出すと、

タレントの若槻千夏さんが以前テレビ番組で、バッシングされたりバカにされたりすることで傷ついても、月末の通帳をみると嫌な思いが給与として反映されているから乗り越えられたと言ったようなことを発言していた。

芸能人でいうと有名税というやつでその分の対価を頂いているという捉え方。

多くあるうつ病問題は仕事の対価が返ってきていなく、安い給料なのにストレスだ、ブラック企業だというもの。しかし蓋を開くと価値の対価としてそれくらいの仕事なのかもしれないし、本当に頑張った割に評価されていないこともある。

これは個人の価値観の問題でもあるし数字的なデータにもよると思うけども利益が出る仕事をしていると自ずとお金はついてくる、若月さんのようにお金として反映されていることを理解できれば納得も行くのであろう。

もちろんメンタル的にお金をもらったからと言って耐えれるものでもなく、病気になることはあること。それはそれで今後生活費という糧を失うことになり貧困になりお金がないという鬱状態に陥り負のスパイラルに巻き込まれる。

仕事もいや、働けない、お金もない、となると病んで当然なんだけども…その前に働くとは?お金を得るとは?価値の対価って?と考えると自分を向上しようと思えたり転職して飛躍しようと思えることもある。

逆に、自分は無価値だ…と皿夏ブラックホールに落ちてしまうこともあるんだけど。人間というものは不思議なもので?!お金という部分で心が救われたり病んだりすることは事実であり、お金ではない、お金では買えない幸せというのもあるけど、お金がないと心も失ってしまう。

仕事のストレスが対価として返ってきているか?の違いにより病になった時の対処も変わる。例えば人の命を扱う仕事はストレスが掛かるけど高収入で、ストレスの発散にお金をつかうことができるし、休んでもまた復職できることもある。それは人ができないことをしてきたという対価でもあり素晴らしいことで羨むことでもなく尊敬すること。

でも特に技術も資格もなく安い給料で働いている場合やめてしまうと社会復帰も難しくお金もなくストレス発散も出来ず我慢を虐げられるだけの人生になりとても苦しい。

同じ仕事でうつ病が発症と言ってもメンタル的や金銭的に全く違い克服への道のりも全く違う。家族構成やエンゲル係数によっても全く違うだろう…だから誰にでも共通する治療方法と言うのはなく、自分にあった方法で付き合っていくことが大事だと思う。仕事とお金ってホント大事だよ。養ってもらっている場合とは違い自立するにはね…。




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