ちょっと今から仕事やめてくる

は福士蒼汰さん、工藤阿須加三主演の映画。

  • 営業のノルマに追われる日々
  • 残業150時間有給なし
  • 実家に一年半帰らず電話口の母親に当たり…

疲れた、何のために働くのだろう、
生きるために働くのなら…

と考えながら電車に飛び込もうとした瞬間。同級生と名乗るヤマモトに救われる。



ちょっと今から仕事やめてくる

ブラック企業で働く青山(工藤阿須加)は、ノルマ・長時間労働・上司のパワハラで精神的に追い詰められていた。疲労のあまり、駅で電車に跳ねられそうになってしまった青山を助けたのは、幼なじみのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。青山はその男を覚えていなかったが、ヤマモトの強引なペースに乗せられ一緒に時間を過ごすうちに、前向きになり仕事も順調に進んでいくようになる。そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していたことが分かる。あの男は一体何者なのか?そして、ヤマモトから勇気をもらった青山が下す決断とは・・・?

2017 映画「ちょっと今から仕事やめてくる」製作委員会

 

映画とは言え都会で過酷な職場で働く洗脳のような人間関係の中での仕事シーンを見るだけで吐き気が…。職場って大事だよね、吉田鋼太郎三演じる部長みたいな上司に病まされるだろうし、やっぱ

疲れた、何のために働くのだろう、
生きるために働くのなら…

って思うのも仕方ない。
無休でも未来を描ける仕事だったら勉強代として夢中になれるけども…ね。
息苦しい職場の中で緊張が漂ったまま仕事すると
ミスも連発してしまう。悪循環。罪悪感。絶望感。消えたい感…

そんな日常から価値観の違う友人との出会いにより…

仕事辞めるのと死ぬのどっちが簡単なん?

だって・・・そしてヤマモト(福士蒼汰さん)は実は…。

はあ、観ている最初は嫌悪感で吐き気がしたし
こんな嫌な上司本当にいるのか・とも思いながら
映画って未来があるものだと思うので最後まで見続けたよ。

もう会社員という生活は戻れないけど
昔々に都会での満員電車や渋滞の中
営業で気に病んでたことを思い出したわ、
、、
仕事し過ぎの父親のように病気になりたくないと思って
抜け出せていただけでも幸せかもしれない。
まあ転職を繰り返し今でも生活に苦労はしているけど
仕事のせいで心が死んで腐ることは回避できているから良いのかしらね。

嫌な人間関係もなく
仕事がやりがいや生きがいな自分は幸運な方だなあ

本はこちら

北川恵海




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