私はうつ病の両親のもとで育ち、父は自殺をしているということから自責の念の大きさ、そして母から批判され続けた結果自己肯定感がとても低く、何をしても自分hダメだと思うので、

仕事を一生懸命にやって人が嫌がることも、したことがないことも難しいこともしてきた。

それはこなすことに安心するから。

出来ない自分に落ち込むから。

落ち込みたくないから仕事依存で睡眠時間を削り休むことも怖く休みも取れずに働いた



仕事依頼が自己肯定感の低さから救われる


そのたびに報われたかというと、そうでもなく、人に譲っては自分が無になり、ということはよくあり、それでも人生の勉強になったと耐えてきて無償の仕事などもよくあり、借金も膨らんだ。

それで何度も腐りかけたけども、自分の中にはスキルという財産が身についたのでまたやり直せる!という強みがあるのと、その後も人から重宝されるように仕事の基盤を新しく築いた途端に母の介護でまた0になった。

でもそんな離れた自分にいまだヘルプを求めてくる人たちがいてお金にはならないけどもそれはそれで自己肯定感の低さから救われる。母の介助がどこまで、いつまでになるかは未定だけど、いつかまた再起しようとも思える希望もある。

ただ、人はすべて信じるわけでは無く、助けら得れた人は忘れるものと思って期待しないようにしている。他人依存とか他人に期待ではまた裏切りもあるので自立という意味でこれからもまた再起をかける。

その思いがあるので仕事の依頼とか相談があると本当に自己顕示欲が満たされる。だから、仕事ばっかりしている人は全員がかわいそうなのではなく、それで精神を保ち救われる人もいて、出来ないほうがストレスに晒され、仕事ばかりすることが悪ではないということもある。

もちろん消費的労働だと未来に役立たない、どんな仕事でも自分の将来を見据えて吸収する、思考を広げる、転用するなどの知恵も必要で、目の前のことを一生懸命にやりこなす癖をつければ次の困難もやりこなせるものだ。そうなんでも癖が大事。

やめる癖、続ける癖。それにより同じ出来事でも受け止め方が違いストレスが違う。




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