うつ病は希死念慮を抱きがち。私もうつ病になりたくない、親のようになりたくないと思っていたのに、親がうつ病を発症していた年令になると、同じように希死念慮に襲われる日々と戦っている。

機能も激しい希死念慮で介護中の母との会話がネガティブになり困らせてしまった。



希死念慮とPMS・脳が暇だと敏感になる


介護で仕事を失い生活環境も変わり、きっとバリバリ仕事をしていたことから脳が暇になったことや虚無感、生活の変化による悩みなど重なり、考え事をすることが多くなったせいか

今まで仕事でごまかして考えなくてよかったことを考える時間ができたせいか仕事脳がごっそり、希死念慮を抱く脳に変わってしまったのだ。

自分でも信じられない。

なりたくなかった病に冒され始めている。

ただ、それに気がついているからまだ救いだと思う。

更に、PMS(月経前症候群)で激しい希死念慮に侵されることもわかり、生理がこればおさまってくると言い聞かせる約一ヶ月のサイクリもできた。

だから訳もなく死にたくなったり気に病んでふさぎ込むとアプリなどで月経記録をつけていると希死念慮がやってきたときにカレンダーを見てぐっと堪えることができる。

もちろん、今までそんなことはなかったのでそれは脳が暇だからだと思う。

暇という言い方は語弊があるけど、個人的に、

  • 未来の希望
  • 絶対にしなきゃいけないこと
  • 人に頼られている・喜ばれていると感じる
  • 強い使命感ややりがい

そういうことが欠けていると自分は必要のない人間だ、価値のない人間だと思って希死念慮が強くなってくる。だから休みなさいというのは完全に休むのではなくアクティブレストが最適だと思う。何もなくなり治療に専念と言っても罪悪感とか劣等感、自己嫌悪に陥りどんどん深い闇に入ることも有る。

更に金銭的な不安も襲いかかり生きていてもお金がかかるから死んだほうがいいという答えが出てくる…。

客観視したらわかるんだけど、渦中にいると顔に気力もなくなり猫背になりうつむいて歩いてしまう。生きる屍、ゾンビ。自分でこういう人に

  • 考え方を前向きにしなきゃ
  • ネガティブに捉えるのやめなよ
  • そんな考えだからだめなんだよ
  • オーラがくらいから余計に陰気臭くなる

っと言い放ってきたことも有るけど、自分もその立場になるとわかっちゃいるけどコントロール出来ないときもある。ただ幸いなのが、親がうつ病になったことにより、症状を覚えていること。それで自分で気づくことができること。




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