うつ病の家族を介護している人に

たまには息抜きで遊びに行ったら
たまには人に任せて休んで

などと励ましとか助言があるけども、正直そんな少しの息抜きは投げ出しているんじゃないかとか罪悪感を感じたり、現実に引き戻されて憂鬱になるだけ。



中途半端な息抜きや休暇は鬱々を増長させるだけ


うつ病患者は自分が一番しんどいので介護者に対しての心配りをしているようで実は出来ていないことが多い、心配りするからこそうつ病になるんだと反論があるかもしれないけどそれは自立している人の言い分であり

介護状態、扶養状態になっている場合は違う、無言の圧力と束縛が介護者を縛ってしまう。そして共依存状態になっているので介護者側も患者のことを考えるために自分のことは疎かになっているし自分のメンタルケアなどしている暇はない。

その他の精神疾患を患ってしまう。私の場合は過食嘔吐だったけども、アルコール依存や薬物依存、ギャンブル依存、買い物依存など、メンタルケアをしているようで蝕んでいっている。鬱はうつる、恐ろしい病気。こんなの息抜きでも何でも無く悪化させるだけ…。

でかけててもうつ病の家族が気になるし一人で息抜きしても罪悪感を感じる。余計に疲れるのだ。中途半端に息抜きしても長い未来は続き、現実に戻ると憂鬱になる。

人に愚痴っても解決しないし、自分を変えても患者である相手が変わらない限り、様々な苦しみを積み重ねる未来は変わらない。長い戦いの中に中途半端な休憩を入れると人との違いや幸せそうな人を見て憂鬱になってしまうだけだ。

もちろん、家の中だけだと視野が狭くなる、鬱はうつるので相当疲弊する。だからこそ…自分だけが息抜きして遊ぶと言うよりは仕事をしたり在宅で収入を得るなどのことをしてできることを増やし、金銭的なゆとりを持ちつつ家族が楽になる方法を考えて克服してもらうことの方が生産的活動だと思う。

消費的に発散を繰り返しても根本的解決にならないからね。




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