田村裕さんの『ホームレス中学生』の映画を観た記憶を。

ただ、中学生時代にホームレスになった生活が描かれているものだと思ったけど、ご近所さんの優しさやご両親の事情の部分でも泣けてきた・・・

ホームレス中学生泣いた…ひしひしと人生が変わる時…


母のガン闘病、父が懸命に介護する姿をみ、亡くなってから家事をこなしながら仕事をする父、そこで見つかるガン。

幸い早期発見で乗り越えるも入院中にリストラ。

そこから失意の父、、、

そして解散、、、

蒸発した父を恨んでいない子どもたち、きっと懸命に働き看護もしながら家事をしてくれたという記憶が強く残っているからだろう。

助けてくれた友達の家族の死、先生の気遣い…14歳での絶望。お兄ちゃん、、、、

もろもろね、いろいろ思うことがあり、泣いてしまった。

人生って真面目に生きてても悪いことしなくても病気や貧困で人生が変わってしまい、歯車が狂うこともあるんだよね…無気力って怠け者だからじゃないんだよね。

って、この俳優さん、黒木辰哉さん87歳の女性からキャッシュカード4枚を盗んだとして逮捕されちゃったのね。。。コンビニで空腹に耐えれず万引きしそうになったときに亡きお母さんに幼少期に万引きを怒られた回想シーンで踏みとどまっった演技してたのに…。って演技は関係ないか。


ホームレス中学生 (幻冬舎よしもと文庫) [ 田村裕 ]




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