発達障害を抱えていると社会で生き辛く、コミュニケーションがうまくできない、ならば在宅でアフィリエイトでも…という言葉も耳にするけど

ネットでも人の心を読むということは必要なスキルだと思う。



人の心が読みにくい発達障害でもアフィリエイトで成功できるか?


個人ブログで日記を書くだけならいいけどアフィリエイトというのは何かしらの商品やサービスを紹介して成約すると報酬が発生するというものだけど

人がものを買う心理を理解できないと売れないし

どんな人がどんな悩みを持ってどういう人に必要か?
買うまでの動線をどうするか?

ということを考えてページを作らないとアフィリエイト報酬は発生しないので、とくに、

広汎性発達障害(PDD)

の方はとても苦労するのではないかと思う。

なぜなら、、、身近でいうと、母がその傾向なので子供の心から会話が成り立たず、とんちんかんな方向に話が飛び、ぜんぜん違う解釈をしたり、話の腰を折ってイライラさせ続けてきたからだ。

しかも本人には全く自覚がなく、悪気がない上に、嫌がる私がなぜ嫌がっているのかが想像できないのでいつも同じ繰り返しをする。

これってきっとアフィリエイトで何故売れないのか?という改善策のとり方が間違った方向で突っ走って苦労するんじゃないかなっと。

以前、アスペルガーの女性が子供を学校にいかせるのに働かないと行けないけど、アスペルガーの私は会社勤めしても人間関係のトラブルになるので在宅でアフィリエイトをしているけど、全然成果がなくて…

と高額の教材や塾?みたいなのをはしごし続けてはサポートの人とトラブルになってということを繰り返し、最終的にはどの媒体でもクレーマーとなってしまう人がいた。

なんども同じ繰り返しをし、私に相談してきたときにページを見せてもらって、改善したほうがいいかなって思うところを少し伝えるとその後私が想像もしなかった結果になってあれ?どうして?と思った。

なので苦手なことを克服して、というよりは得意なことを集中して伸ばすほうが心身に良いのではないかと思う。発達障害って言葉では不利に思うけど個性として得意なことや秀でた才能がある。それを活かす仕事に属すとそれは障害というネガティブな言葉ではなく、特性として大成する。

実際に過去の職場で数名いたけど、その人達は適材適所で発揮して信頼できてその部分の仕事は心底頼りにしていた。

アフィリエイトもその人にハマれば人並み以上の集中力と持続性を発揮して成功すると思うから決して無理なことではない。ただコミュニケーションや空気を読むことが苦手だから誰ともかかわらないネットで…というのは違うと思う。

画面の向こうには人がいるのだから。ましてや物販となるとお金を払う行為があり、その価値を感じないと誰も購買行動しないし、再アクセスすらも遠のき、存在しないページになってしまうよね。




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