沢尻エリカさん主演の映画
ヘルタースケルターを動画で観た

整形で作り上げた体

美しさが保てない不安
綺麗な後輩による焦り
人間関係。。。
犯罪。

依存や共通の秘密による
ドロドロした精神世界。




薬物に手を出したリリコは
幻覚で蝶に惑わされる。

蝶というのはスピリチュアル的なことで
よく表れるけど薬物依存でも出てくるのか。

この映画、芸能界で絶賛だけど
芸能界に近い人物にしては
リアリティがありすぎるからなのかな。

一般人からすると整形も薬物も縁遠い。

後輩役のこずえは水原希子。

モデルは全員吐いているといって
トイレで嘔吐している姿が映った。

これも本当に当たり前なのかな。

芸能界というところは
精神的な病や依存症になりやすいのかな
おいたちとか、そういうことでなく
入った環境、後天的な要因。

心の病って遺伝とか生い立ちだけではなく
健全に暮らしてきても
いつ発症するかわからないし
自分だけは大丈夫ってものでもなく。。。

気が付いた時には抜け出せない。
結局、後天的に病む原因は人であり
人間関係とか誰にどうみられるかとか
自分のコンプレックスを人と比べるとか

そういうことが多いので
人は一人になったほうが
病気は発症しないのではないかと思う部分もある。
人と関わらなければ気に病むこともない。

誰も知らないところに行きたいとか
そういうことも結局は人と関わることにより
病んでしまうことから自分を守るんだよね。

内容に関してはDVDなどで見てみて。
芸能界と派縁遠いので共感というよりは
精神世界のようなものが環境により
壊れていったり築かれるのだなと
客観視することができるよ

そうすると、いま自分が置かれている環境で
自分がどんな思考でつらいか、
なぜ依存症になってしまうのか
なぜ病んでしまうのか気づきを得ることができるかも