人生いろいろ十人十色、様々な生き方があるけど年齢的なもので誰しもがこのような鬱状態に陥る体の仕組みがあるのか?

だって自分がまさかこんなに希死念慮に襲われる日々が訪れると思ってなかったから。自分でも自分でコントロールができない。

しかし、、これは特別なことではなく誰しもが抱えて乗り越える方法や環境の違いにより進路が変わるのでは?とも思う。そう、自分だけが大変ではないはずきっと。



失った情熱と気力で招いた鬱と希死念慮


40代に入りどんどん人生が急降下している、過食嘔吐やアルコール依存があったときにはバリバリ仕事をしていた。しかし、家族の介護が始まり失ったものは仕事や生活だけでなく、気力も希望も失っている。

しかしその希望や気力って自分の考え方次第では希死念慮を招くこともないと思うけど自分には何もなさすぎてかなり落ち込んでいる。

よくよく考えると、この年代では子育てや親のこと、仕事の人間関係のトラブルなど、何かしらあるのはあるんだと思う。でも、こんな未来は想像していなかったので乗り越えるすべが身についておらずにもがいている。

見本として鬱で他界した父もいて、長年鬱に苦しむ発達障害の母がいて、覚悟していたのに、自分はならないという思い込みというか言い聞かせが強かったせいか

自分の今の状態に心底絶望している。

そうはいっても解決策は描いていてそこにたどり着くすべが今現在なくて憂いているのもある。だからこそ希死念慮の波に襲われたときに衝動的にならずに、とにかくもがいてみて未来を妄想できる気力だけは振り絞ろうと思う。

こういった感情というのは何かしらで誰にでも起こり得ることだと思う。自分だけが不幸とか自分の過去が、、とか生い立ちが、とか、親が、などと原因を並べ続けて嘆いても解決しない。

っ原因を知って素直に受け入れたら、そこからどうすべきかとまで考えて行動に移せるかどうかで未来が左右される…心が動かないと買われない。希死念慮を消したい。消えるときの気持ちをキープできる状態に持っていかねばな。

わかっているけど屍のように暮らしてしまう。こんな自分を若いときに想像したことがない。まさかの転落で自分で自分をひっぱたきたいけど、自分しか味方はいないのでこんな自分も許してあげて治していこう。

自分を許すって難しいけどね。




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