生きづらさを抱えている人はたくさんいて、私も時折愚痴るけどうつ病の両親がいたり、それが故にアダルトチルドレンで他人のために尽くして被害を被るなど色々経験してきたけど、

人のせいや生い立ちのせいにするだけでとどまらないようにしている。なぜなら…



生い立ちや人のせいにすると楽だけど解決策にはならない


過去や他人は変えられない、買えられるのは自分の未来だけ

という言葉があるように、実際にい生きづらさを感じるのは生い立ちや環境、社会、他人、であることもあるけど、そのせいだけにしてとどまっているととても楽だ。

例えば精神疾患や先天性で何かの障害があった場合に、病名があることでとても気分が楽になる。理由がわかると解決策が見えてくるし今まで悩んでいたことを受け入れることができる。

◯◯だから、、、仕方ない。

から。でも、、、

◯◯でも変えてみせる

という方に意思が向かないと、生き辛さの解決はとても難しく、周りの理解はあれど、きっと自分自身が苦しいはずだ。人のせいにしたり病気のせいにしたらしなくて済むことも出来て楽。

でも、本当にそれが楽かといえば違うこともある

身体的な問題で出来ないことなどは無理はできないので受け止める必要があるけども、

アダルトチルドレン的な要素で、なにか、生きづらさを抱えた結果、摂食障害とかアルコール依存を引き起こした場合、そもそもアダルトチルドレンは病気とされておらず、用語としてあるだけで薬で治るものでもないらしい。

身体の疾患による生きづらさと、生い立ちによる生き辛さ、後者の場合、過去や他人は買えられないけど自分の未来は自分で変えることができるはずなので、人のせいにしたりしてそこでとどまってしまわないように気をつけたい。

楽するのは悪いことではないし必要なことだけども、その楽している自分に罪悪感があるのが本当に生きづらさを抱えている人であり、アダルトチルドレンだと思う。楽していることに生き辛さやストレスを感じていない人は幸せだからそのままでもいいだろう。

でも、病的な疾患ではなく、人のせい、生い立ちのせい、で不満だけを言ってストレスが溜まっている場合にはきっと解決策はやってこない。苦しいかもしれないけど幸せのために自ら環境を変えることも必要だ。




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら