私はうつ病ではない、今でもそう思っています。誤解があるといけないので初めての方へという記事で書いているけど、私は親がうつ病で子供の頃に嫌な思いをした、
・なんでこんな思考になるのか?
・なんでこんなに気を遣わなければいけないのか?
・なんで物事をそう捉えるのか?
・なぜこっちが言葉を選ばないといけないのか?
・なぜすぐに死にたいというのか?




こういう気持ちで青春時代を過ごしたために自分はそうはなりたくないと思っていたので自分はうつ病にはならない、そう決めていたから認めたくないだけであり自分もそうなのかもしれない。でも違うと親に対して言いたいだけで うつ病の方に悪意はないし否定的でもない。

だけど…気がつけば私に色々寄ってくる人はうつ病とか統合失調症とかアスペルガーの人が多い

うつ病はうつ友達を呼ぶ?理解しあって心地よい?

私はうつ病の親との接し方で嫌な思い出がある反面、理解し続けてきたことにより、社会人になってうつ気味の方を見逃せないようになっている。他人が理解できないことも私は許容する。

例えばその時の感情でいうことが変わることやその日の調子で約束を守れないことや、ネガティブ思考になることや時折攻撃的になってあとから深く落ち込むことなど、親にされてきたことが受け止められるように思う。だから、うつ病の相談をよく聞く。理解されると心地良いのか、引き寄せるように思う。

私に話すことでうつ病の苦しみが少し楽になるなら私も嬉しい

自己満足だけどそう思ってきた。夜中だろうが時間を割いて話を聞く。父を無視した翌日に自殺したことから、人はいつどうなるかわからないという恐怖もある。

だけど、何度も裏切られた。

親身になってもちょっとしたことで敵対心を持たれて攻撃的になられたり、問題解決したら私に報告するでもなく、私に相談した事自体を忘れ去られてしまったり。コッチだけが気にして気苦労するということも多々あった。それも病の特徴なのかもしれない。

母はうつ病の症状がひどい時のことは覚えていない

母がそうだった。母はひどいことをよく言った。私のことを消えて欲しいといったこともある。首を絞めそうになったこともある。でも、今彼女はそのことを覚えていない。私は傷ついたけど病気がそうさせたんだろうと思う反面、

母も一人の人間。私のことが悪くて、でも親だからと我慢し続けた結果、糸が切れて本心で言ったことで、私は人に必要とされてない人間なんだとも思っている。これが摂食障害の原因なのかもしれない。摂食障害は母親との確執が根深い問題で原因とも言われているのを最近知った。

話はそれてしまったけど、とにかく母親のうつ病と長く付き合ってきたからか、他人のうつ病に関してすぐに感じ取ることができて引き寄せていたように思う。

ただこのブログでは引き寄せないようにして不快に思うことも赤裸々に書いてしまっているかもしれない。でも 鬱病の人の気持ちはすごくわかる。許せるし理解しようと思う。これはきっとなくなった父への何かしらの思いかもしれないし、自分がうつ病だからかもしれない。病院に行くことは簡単だ。でもなぜ行かないか。

認めたくないのもあるけどお金もない。明らかに摂食障害に関しては病気だと思う。でもそこからうつとか母と向き合うとかいろんなことを考えるとどうしても病院に行けない。父が病院に行ってからおかしくなってしまったことが深層にあるかもしれない。こういう深いこだわりも病の思考なんだろうか。

とにかく私の周りには人生をうまく生きれない正直すぎる人が多い。正直すぎて誤解される人が多い、そこをどうしても理解してあげたいと思う。そう、裏切られも何度でも。こんな調子だから人助けだと勘違いして人に騙されて借金を肩代わりするのだ。その話はまた別の記事で。




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