facebookやSNS、ブログなどは誰かと繋がることで救われることもあるけど、逆にうつ病を引き起こすツールでもある。

フェイスブック辞めたら鬱々が治った

にも記載しているように、facebookなどは場合によっては辞める勇気も必要…



フェイスブックなどSNSでうつ病に


特に実名登録のfacebookはキラキラ輝いたリア充的な投稿が多くネガティブなことはあまり好まれない、ゆえに仮の姿で心の涙を隠して楽しく満たされた毎日を演じた投稿も多い。

そうしていくことでつながっている友達のキラキラした投稿を観ていくうちに比較をして落ち込んだりする。お金があってウラヤマシイなとか、家族仲良くていいなとか、みんなで外で遊んでいる姿に嫌悪感を持ったり観なくていい情報まで目に入ったり…

いいねがもらえないと落ち込んだり、構ってちゃんになってしまいがち。

そして…ログイン状態がわかるのも問題。

facebookは依存性も高く、暇さえあれば観てしまう。そうなると仕事でトイレに行ったときにも観たりして、友達にいっつもログインしてるとか思われたりしないかと窮屈になるし、上司や同僚と繋がることで、◯分前にログインしたとかがわかることも面倒。

だけど依存性も高くついみてしまうし気になるもの。インスタグラムもちょっと近いものがあるかな。ニックネームで登録しているのに電話番号などで友達かも?って出るのが本当に嫌だよね。

同じSNSでもツイッターは実名登録でもないし、ネガティブなことや悩みなどをつぶやきやすく、顔を見たこともない人が励ましてくれたりすることで元気をもらえることもある。ブログも同じ。ニックネームで書いていくことでリアルの友達にも見つかりにくいし、反応を気にすることもない。

もちろんコメントで中傷されることもあるけど嫌ならコメント拒否すればいいしね。

うつ病になるなら辞めてしまえば楽

SNSは世界中で同じ価値観の友達を探せるメリットは有るけども、人によっては窮屈で辛いものでもあり、見れば見るほどうつ病を引き起こす原因にもなり、辞める勇気も奪うほどの依存性もある。

でも、思い切って辞めてみたらなんともないし、facebookは退会してもまた同じメールアドレスとパスワードでログインしたら復活し、友達もそのまま残っている。だから、試しに退会してみてデトックスすることもオススメ。

本当に心配している友達なら何かしらの手段で連絡が来るし、気にも止められていない場合は辞めていることでさえ気づかれない。そういうときに友情がわかる、絶縁するいい機会であると思う。

観なくていい投稿、いいねしたくないのにしなきゃいけない無言のルールなどに縛られる日々から開放されるよ。時間と精神を消耗するだけで自分にマイナスなことばかりなのに辞めれない人もいるけど、辞める勇気を持つととても楽になれる。

辞めても必要であれば、再開したらいいだけの話なので…。

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