うつ病ブログを書き始めてから、同じように父がうつ病だった方や接し方に悩んでいる方の体験談を目にするようになった。読んでいると…あれ?ワタシが書いたの?と思うこともありました。



人のうつ病ブログを見たら自分のことじゃないかと錯覚する

もちろん私の記事じゃないんですけど、父親の鬱病の症状とか、接し方とかや苦悩などが自分の事のように同じなのです。私だけじゃないんだと思う反面冷静になると、うつの症状って共通しているんだね、うつ病の接し方の悩みや感じ方や考え方も似ているんだねということもわかりました。

自分は父親のうつ病も救えず、母親のうつ病の看病から逃げた思春期の自分を残酷で冷酷だと思っている。ちょっと救われた気がしたけど、共感という渦は時折、悪い方向へ引き寄せることもあるので人のせいや環境のせいにせず、不器用ながらも自分の過去を認めて改善して向き合っていこう。

うつ病の恋人同士は共感できて心地よい?でもリスクも

うつ病 恋人
以前つきあったうつ病の彼が言ってた。元彼女がうつ病で気持ちがわかりあえて心地よかった。でもそれはお互いに足を引っ張り合って改善することを引きとめようとしてしまう。そう、アルコールを辞めたいカップル同士の一人の意志が弱いとズルズル飲んでしまうのと同じと。

私はそのうつ病の彼と元彼女の話を聞いてうつ病じゃなくても脚の引っ張り合いをしてしまう集団はいる。仕事の足を引っ張る勉強の足を引っ張る禁煙の足を引っ張る、仲間が抜けることを阻止する人はいどこでも居る。

うつ病同士で心地良いんだけど変わらなきゃ、そう思っているのであれば自分で道を開かなければいけない、その時、自分は摂食障害とはいえ健全な精神だと思っていたので彼の言葉は非常に教訓になった。




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