2017年1月20日放送のA-studioに俳優の高橋一生さんが出演していました。
『僕のヤバい妻』でレンタル夫のような役柄で犯罪に加わるといった役柄でかなり良い雰囲気を出していたし、顔も雰囲気が良いのでファンになった。

そしてカルテットでは神経質であり、楽器を弾く姿もカッコよくぴったり合っている。高橋一生さんは自分が目立つよりは役の中に生きたいという思いがあるようだけどその考えはすごく好きというか立場が違うけど共感できる。

話を聞いてみるとさらに納得…



高橋一生さんがA-studioで語った生い立ちと母親との関係で感じたこと

高橋一生さんがA-studioで語った生い立ちと母親との関係で感じたこと
高橋一生さんのお母さんは子役をやっていたこともあり高橋一生さんにも演劇など様々な習い事をさせたみたいで、3度結婚していて子供は5人。その長男が一生さん。

母親はガンで亡くなったけども、大した顔してないから、近所の兄ちゃんの役を。と言われ続けていたみたいでそういった言葉は色々人格や仕事の在り方や価値観を形成したのだと思う。

自己肯定感が低いと、裏方とか人に役に立つことを目立たないようにしようと思う。その反面認めてほしい欲もあるので仕事にのめりこむ。

そういう強さと弱さが混在しているのが魅力になって表れているのだなあっと。生前は仲が悪く疎遠になっていた期間もあったそうで、あまり話さないけどそういう母親との関係の部分や長男としての責任感もすべて人柄に組み込まれて何か引き付ける府に気を醸し出しているのだと思う。

演技している部分だけを見るのではなくこうやって生い立ちを知ると色んな事が深く見えてより一層ファンになった。




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