私もそうだけど過食嘔吐をやめたい、辛いと思いながらもやめれないでいた。精神的なものもあるけど、病気だと思うまでは、食べたいし太りたくないと思っていたので食べて吐けばいい

といった楽な思考だったと思う。これって自分を変えたいけど変わらないこと全般的に共通するなって。取り上げられたくない快楽とかね。



辛いからやめたいけど実は変わらないほうが楽してる

  • うつ病を克服して復職したい⇒職場復帰が辛い
  • 過食嘔吐を治したい⇒食べれなくなるのが嫌
  • 職場が嫌で仕事をやめたい⇒転職するのが不安
  • 離婚したい⇒生活していけない
  • ギャンブルをやめたい⇒楽しみが奪われるのがいや
  • お酒をやめたい⇒楽しみがなくなるのがいや
  • 早寝早起きしたい⇒夜中にみたいテレビが有る

などなど…辞めたいし変わりたいけど、目の前の快楽や将来の不安を考えると現状維持をしたい、ということが根底にあることがあり、やめない理由・やめなくて済む言い訳を探している場合がある。

稼ぎたいけど努力はしたくない

と言ってるのがわかりやすいかな。

うつ病を治したがらない、摂食障害を治すつもりがない人もいて、辛いから治したいんだと思ったけど、治したいのでなくこのままの自分で生活ができることを探してストレスが溜まっていることもあり。自分で稼いでくるよりも保護されている方が自分にとってとても楽なんだから。もちろん、これが悪いというのではなく。総せざるを得ない人もいるのも事実。

だから健常な人が何かに悩んでいる人につらそうだから、一生懸命やめれるように考えても本人が現状のほうが楽だと無意識に選んでいるので難しくトラブルになる。

人は変わることがストレスになり未来に良いことがあるとわかっていてもその過程をしたくないから現状維持に必死になりたい。そこに変わろうという本を読んだりセミナーを受けたりカウンセリングを受けても効果はなく、薬は論外。薬で痛みや症状をごまかしても解決にならず逆に依存することになり変わる道がもっと険しくなってくる。

だって今まで好きなときに寝ていたのに急に社会復帰して9時から17時まで出勤、通勤時間を入れると毎日ア社役起きて身支度をしないといけない。それでお金が入ってくるけど、寝ててもわずかにお金が入ってくるほうがよっぽど楽だから。辛いのは引け目とか罪悪感があるだけで、お金さえあれば働きたくないし家にいるほうが楽だし。

食べたいものを我慢して痩せているより、好きなもの食べて吐いている方が楽だし、無職になるよりは今の仕事我慢している方が収入が見込めて生活が楽だったり、パチンコをしている方が楽しかったり。辛かったから薬飲んでおけばいいし…などなど

だから素直に自分は変わりたくない、取り上げられたくない、やめたくない、今が楽だからと認めて変わろうとする努力を捨て、人にも助けを求めず開き直っている方が精神的に楽でしょう。誰かに迷惑をかけている状態の人でなければね。

変わるにはエネルギーが必要で、今までの習慣や癖、病気を3日で劇的に治すことは無理なんだから持久心が必要なことを理解して克服しないといけない。人のせいや親のせいにするのはとても楽になる。でもその楽が未来永遠楽かというとそうではないはず。

こんな私はしばらくロトは辞める気もないし、苦しいと思ってはいない。今やめろと取り上げられたら過食嘔吐に戻るだろう。だから私も今が楽なんだろうなと思う。




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