精神疾患と貧困、これは本当にひしひしと考える問題だ。自分が悪いのはわかって入るし、お金があると精神的に助かることもあるし、家と言ってお金があっても病む人もいる。

貧困だから鬱になるのかうつ病だから貧乏になるのか

という記事を過去に書いたけど、その時よりももっと切羽詰まって憂いている。その解決策はとりあえずは目の前の支払いができること、間違いない。



支払いに追い詰められる貧困で鬱状態が悪化中


私は父が亡くなったときから生活費というものに追われて学生時代から掛け持ちでバイトをしていたけど、その頃が一番エネルギッシュでお金もあった。

20歳の頃に人助けだと思って信じてバイトでためたお金を貸し、帰ってこないからおい金で貸して借金までかさみ、更に過食嘔吐が加速してどんどん貧乏になるも

転職や引っ越しを繰り返すという病を持ち、引っ越し貧乏、社会ではいつでも一年生、ッテ感じで借金も返さねばならないし、夜も働きっともうずーっと借金と過食嘔吐に襲われ感覚が麻痺している部分もあるけど

介護で仕事も失い生活が変わり、どんどん精神的に堕ちていくのと比例して仕事もなかなかできない精神状態になってしまい、なんとか踏ん張りながら憂いと付き合い、窮困している。

今このブログを更新するにもネットの資金が必要でその支払期日もあるのでなんとか今日、更に借りて奇跡を起こさねばならないけども、生きてるだけでお金がかかり、何も生み出さないのであれば生きている意味がないと思ってしまう。

精神的に健全であればそんなこと思わずに、乗り切れるのだけど、なんというか鬱状態で未来が見えづらく泣いてばかりで家族には弱音吐けないし、一人になりたくてこのまま行けばホント引きこもり確定だけど、

介護もあるので介護士さんと顔を合わせるなどする機会があるので完全に引きこもるわけに行かないことが実は助かっているのかなとも思う。

なんとか立ち上がらないといけない。

目の前の支払いに憂いて病んでいる。じゃあ働けよって答えは簡単だし、今までもそう思っていたけど自分がこのようなうつ状態の立場になったときに、働かないといけないけど働けないというのはわかる気がする。

しかし、心の何処かでやっぱり甘えているという気持ちもあり情けなくて何の価値も生み出せない自分は世の中の迷惑だとも考えてしまう。

ただ、きっと、生活費さえ手に入ればこの憂いが少しは消えると思う。これが生活保護なのかな。立て直すための生活の基盤。でもそこには頼りたくないし、頼ると基盤に甘えて何らかの理由をつけて這い上がれないように思う。あくまでも自分の今の状態を自分で判断した結果だから誰かにいってるわけではないけどね。

私はきっと甘えを覚えると倒れてしまい、もう自力で起きれない気がするから怖い。その思いがあるのであれば今日も踏ん張って明日を迎え、心と貧困の困難を乗り越えることができるかな。

あまりネガティブなことばかり書きたくないし、思いたくないけど、実生活で誰にも話すことができないことを、自分のスペースで自分のぼやきを一方的に書いてちょっと落ち着かせることができた。




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら