今朝ブログに書いたように、うつ病の母が家にいると悪化するので近隣散歩より場所を変えて、いろいろ想定しながら少し遠出をしてきた。

前の記事⇒ うつ病の母とセロトニンを浴びに出かけるがドキドキ

案の定予想範囲内のことは起こった。



母とうつ病治癒にセロトニン補給散歩してきた


心構えができているのでいいんだけども

自分で行きたいといったことだけども常に不満そうだった、疲れたと言って帰りたがる

はい、そのとおりの出来事が起きたので、ベンチに座り水筒に持っていたコーヒーなどを飲み、太陽の光を浴びて休憩をしたり。会話は特にはないけども私の中では光合成ができたことだけでも良かった。

きれいな花を見てキレイだねっと声を掛け少しでも自然を感じてもらいたかった。このまま帰ったら普段の近所の散歩と変わらないから…。とにかく今日していることを少しでも記憶に残してほしく、春の花を見て解説をしてみたりしたら少し気分が和らいだみたいで安堵。

本当に気を遣う。

だけど母は母でしんどいんだと思うし。

セロトニン補給をし、屋台の食べ物をごちそうして

帰宅してベッドに潜り込み今は寝込んでいる。次は、でかけたから体調が悪くなったとか足が痛いということは決まっている。最初から自分が予想をしておくことでうつ病の接し方にストレスがかからないようにできるようになってきた。

今まではなんで心無いことを言うんだろう?と人の心が折れることをいわないように治そうとしていたけども、今はもう他人と交流することもないし他人に迷惑をかけることもないから、私にだけネガティブなことや攻撃的なことを言うもんだと思い受け止めることにした。

治そうとしない、許容する。

この域に立てなかったのはきっと世間で人付き合いすることもあるだろうからということで矯正でもあったけども、きっともう母はそういう人との交流で何かをすることはないだろうから世間の常識などに対応できるようにすることに力を注ぐのは辞めにした。

自分だけがいわれ自分だけが傷つき、うつ病の母親の看病を身内の他の誰かに理解してもらおうと期待しないことにしたらもう無理に治さなくてもいいやって。

共依存だろうと思うけどもういい。私は母のうつ病の症状が一日の僅かな時間だけでも良くなればそれでいいと。




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