ギャグマンガ家の田中圭一さんがうつ病になり、うつ病から脱出した人の体験談をまとめた漫画、
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち
が発売20日出5万部という異例のヒットのようで、レビュー(感想)を見て母に贈ろうと思った。

田中圭一さんのうつ病脱出マンガ「うつヌケ」を母に贈る

もちろん自分自身も読みたいしうつ病の母親に贈るのは腫れ物に触るような気がして実は気が引けるけど、一緒に暮らしているわけではないのでネットで買って送ってもいいかな?なんて思いながらせっかく落ち着いてきたうつの症状を思い起こさないかも心配

家族の無言ルールで母親の鬱に関してはあまり触れないようにし、母に対して直接うつ病はどう?っと聞くことを避けて生きてきたので緊張する。わかるかな…このうつ病家族への接し方のバランス…。

タイミングを誤ると悲しませることや怒らせることになるので難しいし、母が読んだ後、この本をどこに保管するのかも重要。普通に本棚においてくれたら精神的に良いものだと思う。

この『うつヌケ』は田中さん自身のうつ病体験や、生い立ち、家族との関係なども綴っていて共感者が多いとされている。母もきっと思うところもあるだろうし、勇気を出して買おうかな。自分も読みたいけど母に貸してといいにくいので2冊買いか?!

Amazonでレビューは5つ星が圧倒的に多いし、レビューを観るだけで読ませたいし読みたいとも思う。もし知らなかった人や買ってみようと思う方は、アマゾンのレビューを観てみると良いよ。

Amazonでの『うつヌケ』のレビューページ

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

母のようにうつ病を触ってほしくなくて隠したい、書籍として残しておきたくないけど読みたい人は電子書籍でも読めるので便利な時代に。

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