今日のあさイチは謝罪特集だった。

その中で姑とこじれてしまって謝罪をしたいという視聴者とともに、嫁姑問題の解決をするという内容があり、母と観ていた。



あさイチの嫁姑問題の謝罪について


二人目の出産を機に母と疎遠になったとのこと、

理由は一番めの子を姑に預けることになり子育てのサポートを依頼しているうちに、義母の方から子育てを手伝う自信がないということで出産後に手伝いに来てくれなくなり、そこら2年…

義母によると、もっと他の原因として

息子が家事を手伝っていたことに腹立だしさやショックを覚えたとか。

この瞬間に母が、『お母さんも全く同じだわ』というので

『何が?』ときくと

『弟が嫁に言われて皿洗いをしているのを観て、情けないしショックを受けた。』

っと。すかさず

『でもお母さんもお父さんに家事手伝ってほしいと思ってなかった?』

ときいたら

『・・・そうだなあ・・・』
(母は発達障害なので掃除や片付けがうまく出来ず父は手伝わない上にだらしないと母を罵り怒られ続けてきた。)

っと。

『自分がしてもらいたかったこと、自分が助けてほしかったこと父が母にしなかったことを弟は自ら奥さんにしてると思ったら、優しい息子だと思わない?奥さんに怒るのっておかしいよ。自分がしてもらえなかったからってそれが基準になったら苦しみの連鎖じゃない?

と言ったら納得はしていた。

あとはおばあちゃんにされたことの愚痴をいうので、自分もおばあちゃんの立場になったらって考えたら納得行くことや許せることってない?と聞いてやっと客観視出来るような感じだ。自分だけの感情だと自分しか見えておらず恨みしか持たないのは損な性格だと思う。

かといって一方だけが我慢するのは良くないけどね。このストーリーでは姑にたより過ぎな部分もあるし、それがあたりまえてきなところもあっただろうしね。子供がいる人が一番大変だから周りが見えなくなるというのは結構多い感情のようだよね。

幸い義妹は弟が母の性格を知っているためあえて密な接触を防いでいるので年始やお盆くらいしかあまり母に近づくことがないのでトラブルはない。子育てもこっちに依頼をしてこない。なぜなら母は子守り自体ストレスが溜まりヒステリーになるので無理だからだ。

会gしている実の娘でさえ母に苦労しているのに嫁になるともっと大変だと思う。それのせいで弟家族も崩壊すると可愛そうだ。だから私が全部引き受けている。

母は私に例を出して解説されると、一時的に客観視出来たとしても残念ながら自分がいつも被害者だと思っているのでまた同じ負の感情を繰り返すだろうけどね。




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