双極性障害という言葉を最近目にする。うつ病のことを調べることから逃げている私にとって避けていたけどちょっとテレビで見たので書いてみることにする



介護の疲労からうつ病と診断され抗鬱剤を…

母親の介護の疲れが溜まっているのかも?と思って体を休めても気分の落ち込みは治らず、何をしてもやる気が起こらない日々で、横になっていたら身体が重くて動けない、家族は体の具合が悪いと思い見守り、家族の介護をヘルパーにお願いすることに。
うつ家族
そうすることにより負担が減り元気をとりもどした1年後に、人の仕事を手伝うほど元気になって回復し、家族も驚くほどだったようです。しかし気分の落ち込みが回復して元気になりすぎることが最も危険のようで、また数日後に動けなくなり何もできない日々が舞い戻ってくるのである。

そこで家族はうつ病なんじゃないか?と疑いをもち、心配をして心療内科へ。そこで診断されたのがうつ病。休職をし、抗うつ薬治療を始めることし、1ヶ月ほどすると薬の効果なのか元気を回復したようで、半年後には休職していた仕事先に迷惑をかけていたことからか仕事に意欲を持ち直し元気を回復するも長くは持たず、抗うつ剤を飲みながら1年のうちに10ヶ月も鬱の状態が続いたそうで…

うつ病ではなく双極性障害だった

5年後には買い物依存担ったそうで咎めるとキレるようになり家族は不安に陥る様になり、とある夜中に、その女性が隣の家の音がうるさいとクレームを言い始め怒鳴りこむ事態に。(うちの父も物音ですぐに切れていたので想像できる。)

病院に連れて行った旦那様が数日の出来事を意思に伝えると、『奥さんはうつ病ではありませんね、双極性障害ですね』といわれたようで、双極性障害というのは躁うつ病のことをいい、うつ病とは違ってうつ状態と躁の状態が繰り返される病です。

双極性障害はなぜ起きる?原因は?

双極性障害の発症の原因は睡眠不足とストレスのようで結婚や出産、昇進などの喜ばしい出来事でも発症することがあるようです。この女性の場合は休職から復職した後に責任の大きい仕事を任せられた昇進のプレッシャー(ストレス)と母親の介護による睡眠不足によることが双極性障害の原因と考えられるそうで

双極性障害は発見を遅らせる原因に、躁状態からうつ状態に陥り、躁状態が極端に短く、1年のうちに躁状態は数週間程度のようなので、躁状態になった時に、家族はうつ病が治ってきたと受け止めやすいからだそうです。

双極性障害とうつ病の薬は違う

そして双極性障害とうつ病の薬は違うそうで、うつ病と診断されている場合は抗うつ剤をヌムために躁状態に持って行く際に、極端に上がるために、高額商品を衝動買いしたり大胆な行動に走ったり気分の振れ幅が大きくなり人間関係を壊してしまうようです。このようにうつ病だとお思って治療をして間違いに気づくのがおよそ10年かかるそうでうつ病患者の中の10人に1人は双極性障害だと言われているようです。

えっと、、、ってことは、私の父も母ももしかしたら双極性障害だったのではないかと思えることもしばしば。そして私も気分の浮き沈みがあり急に根拠の無い自信が生まれることもある。でも、、、薬は飲まないし病院にも行かないけどね。

・睡眠時間が短くても元気
・人の迷惑を試みないほど積極的
・イライラして自分が正しいという態度

こういう方は双極性障害を疑うほうが良いようです。うーん、父の症状に似ているなあ。でもうつじゃなくてもこういう人いますよね。女性なら生理とのホルモンバランスのこともあるし、見極めはほんとうに難しい。




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