うつ病の母親は心配症でもあり妄想家でもあった。

縛り付けられた中で、たまに友達と遊びに行きたいというと…

言うセリフがある



うつ病の母の束縛・出ていくと死ぬという癖


『お母さん、◯◯ちゃんたちとお祭りに行っていい?』

『だめ!』

『えーみんな行くから私も行きたい』

『お母さんが死んでもいいのか!?』

『お母さんのことはどうでもいいのか!!』

と言われる…

そうなると行くことも出来ず、みんなは友だちと遊んでいるのに、次の日のお祭りの話にもついていけず、結果孤立することも多くあった。無視されたりハミゴは茶飯事。

なぜ祭りに行ってはいけなかったんだろう。頭ごなしに

ダメ!

お母さん死ぬよ!

ってなんだろ、なんなんだろう…

そう悩むことはとても多かった。

理由を説明してくれたら納得がいくのに、いつも理由がなく、死ぬ、いなくなってもいいのか?ばかり。だから答えとして死んでほしくないから言うことを聞いた。

結局、出てけ!と言われて家出することになるんだけどね。本当に思考がわからなかったしただただ、私のことはいらない子だったんだなって思った。

きっと母は苦しかったんだろう。窮屈でたまらないから一つでも心の負担を捨てたかったのだろう。私がでていくことで母が楽になれたならそれで良い、親孝行じゃない?と思うことにした。そうしないと立ち上がれなかった。そしてそれが正しかったと思う。

夫婦の場合はこれ読むといいのかも?(目次チェック)

ツレと貂々、うつの先生に会いに行く (文庫)

※私が接したうつ病の人たちの話であり、すべての人に当てはまるわけではありませんしディスるつもりもありません。鬱病の人と接する方が接し方が難しく思い悩んでいる人があるあるっと思っていただければと思います。
⇒ 私が接したうつ病の人たち




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