夫が妻と娘を殺害し長男の通報で駆けつけたときには3人共死亡していたらしい。無理心中か?というニュースが有った。

孫が入院中の祖父を殺害して自首して逮捕された

夫が帰宅したら妻と子供が死んでいた

などといったニュースは日々ある。



一家心中や家族での殺傷事件ニュースを見ると胸がザワザワする


そのたびになんだか胸がざわざわする。

今更明日は我が身とはいわないけど、

学生の頃に母親と心中しようとしたこともあるし、寝ていたら殺されかけたこともあった。あの日々は地獄だった。希望も何もなく本当に死んだら楽になると思った。

ただ踏みとどまったのはまだ幼い弟を置いていけないという母の思いだけ。

そのときには母は、死なないけどあんたは出ていってほしい、いると苦しいといわれた。もちろん義母ではなく、実の母。実の母にそう言われたときにはもう素直に自分はとんでもない最低な人間なんだろうなと思った。

あの頃、一歩間違えると殺害事件を起こしていたかもしれないし、母の過呼吸やパニック、うつ病で希死念慮、あの呪縛から開放してあげるために一緒に死んだほうがいいのかもと思ったこともある。

だからこそ、家族での心中とか殺害事件とかニュースを見ると、背景はなんだろうって思ってしまい胸がざわざわする。好奇心というよりはどこか心配もあり。

借金、愛人問題、相続や恨み、お酒を飲んだ延長、といったことではなく、深く傷ついて絶望なのが長すぎてきっかけは小さなことでも理由は大きく深いこととかいろいろあるよね。

誰かを守るために毒となる人物を消す、一人にできないから道連れにする親の都合や子の都合、先の見えない闘病生活の絶望感とかいろいろ、、、知らぬが仏とは言うけどホント妄想だけで胸を痛めてヨブンな精神消耗をしてしまうんだ。




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