うつ病はセロトニン不足やセロトニンの分泌がうまく出来ていないことも要因とされているけども、単純に日光浴をすると気持ちもスッキリするし、介護中の母と長時間散歩に出かけることに。

介護状態になてから初の電車、大丈夫と思うけどもドキドキ。その他、イロンナイミでドキドキする。イロンナイミで…



介護中でうつ病の母とセロトニンを浴びに出かける


その公園に行ったのは10代で私が家出をする前。バイトのお金をためて、同じようにうつ病の自然治癒目的で大きな公園に行ったあとに、ホテルのビュッフェをごちそうした思い出。もう20年位ぶりなので恐ろしい年の経過。母も、うつ病長いよね。

で当時は過食嘔吐だった私はバイキングでタラフク食べた思い出もある。今は過食嘔吐はしていないし、ゆとりもないのでビュッフェには行かないけど公園内をゆっくり歩く予定。もう介護状態で長時間歩けないので休みながら休みながら。

ここでうつ病の母と出かける際に気になること

一応テレビでその公園が映っていて、また行きたいなと母が言ってたから、じゃあ行ってみる?と。行きたいか確認して、本人が行きたいと言ってるから行くんだけども。

帰りたい、来ないほうが良かった、疲れた、なんで連れてきたんだ

と文句をいうこと。

これは確実にあると思う。最初に理解していないと後で心が折れるので最初から文句を言われることを承知で行く。でもやっぱりわかってても文句言われると辛い。

景色はきれいだったか、気分転換になったかについては

大したことなかった

こういうこともすぐに言うだろう。何をしても満足行かないから先に文句とか見下すことが必ず出る人だ。最初に覚悟しておこう。

なにか食べた場合

美味しくない

と文句をいう。何を食べても同じ。美味しかったよありがとうっていう言葉を聞いたことがない。だから今回も同じだろう。いくら美味しいものを食べてもほんとに文句をつける。何をしたら満足するのかが理解できないんだけど、きっと相手が私だから何をしても満足行かないんだと思う。これが他の人となら

楽しかったし美味しかったし元気が出た

って言うと思う。同じ家族でも相性があるし、同じ出来事でも一緒にいる人によって捉え方が違うんだろうな。これはうつ病ではなくてもあることだと思うけども、好きなことを言い放ち、うつ病でストレスを待っていて、私に対して文句をいうのが一番はけ口になっているのかもしれない。

でも、きっとね、相性あってないんだよね、最近は思うがままにしてもらい自分で選択して母の意志を尊重させて何もいわないようにしているけどなんでも不満が出てくる。私って本当に嫌われ者なんだな。昔と違いわかっているだけ対応できる。

わかっていても、家の中で引きこもると良くないので公園でセロトニン浴びて、20年来の思い出の地に行ってくる。私は過去に戻りたくないけどね。あの頃もバイト掛け持ちと母の死が心配でバイトの合間とか学校が早く終る日のたびにどこか気分転換に連れて行ったり、デパートに行きプレゼントしてたなあ。高校生だった時のパワーだけは思い出してこようかな。




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