先日一人で旅行に来ていた女性と話をする機会があり、話を聞いてみると、旦那様が数年前に急になくなり、急に一人になってうつ状態で精神科に通って克服してから

一人で旅行に出かけれるようになったということだった。



夫の死でうつ病を克服し旅行に出かける未亡人


旅行の目的は、一人で家にいると気が滅入るから、どこか一人で出かけてその地にいる人と話をすることで鬱にならないようにしているらしい。

旦那様を失いうつ状態になる女性は非常に多いし、その逆も然り。奥様に先立たれうつ病になる男性もいる。それを乗り越えるために再婚したり、子育てに専念して悲しみに蓋をして乗り切る方法もある。

しかし、一人になってフットしたら悲しみや後悔に襲われて気に病んで来る。

そうならないために旅に出るという選択はとても良いし、自分のことを知らない誰かと話すことで治癒していくといったその気持ちはとても良くわかる。

その反面、この女性は旅行に出ることができる経済力があるということが非常に良いなと思った。悲しみに暮れて生活苦になる場合には二重苦三重苦に見舞われる。

お金があるということは心を救う手段でもあると本当に思う。お金があっても命は戻らないけども、お金があるからこそ寝込んでいても寝床が確保され、旅に出て癒やすこともできる。




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