昨日ようやく読破した 脳が壊れた (新潮新書) [ 鈴木 大介 ]

脳梗塞からの高次脳機能障害を持つ母にとって共感できるかと思いながら、実は私の狙いはその奥様の発達障害に関することも読んでほしいと思っている。

私の母は子供の頃からうつ病だったけど大人になり発達障害疑惑が出てきて直接言いづらいまま脳梗塞になり高次脳機能障害を抱えているので、正直、後遺症7日発達障なのかわからないけども日々母の言動に傷つけられてしまうことも多い。

もちろん、子供の頃から同じ調子の部分もあるので全部が高次脳機能障害ではないと思っている。



母に発達障害のこと言いにくいので脳が壊れたからのお妻様へ


病気で苦しんでいる人に、さらに発達障害じゃないかと追い打ちをかけてしまったことが一度あったけど、そのときには相当落ち込んで拒否反応を示したのでそれ以降触れずにいるんだけども

非ガッツに連れ私の気持ちのやり場がなくなり、うつ病気味になってしまい希死念慮に襲われる日々、それをどうにか打破するためにも母の病気の理解と許容をする作業を繰り返している。

そのときに見つけた本が、されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間 [ 鈴木 大介 ]。でもこれを買っているのを見つけられると傷つくと思うのでどうしようと思って先に著者の高次脳機能障害について書いた本を当事者として読んでもらおうとして購入。

その前に自分が読んで母が読んでもいいものなのかを確認し、私ではわからないけど母ならわかる当事者の感情も書いているように思えたので、母に渡した。

個人的には奥様の発達障害のことがもうちょっと書いてあるかと思ったけども、ほんの趣旨は脳梗塞からの高次脳機能障害についてなので当然メインには書かれていないので、発達障害という部分が母の気づきになったり、記憶に残ることはないかなと思った。

ただ様々な症状がそうか、そうかあ、そうなんだ、ということもあり家族にとっても町で少しにらみ加減が強い人が居ても本人の意に反してしてしまうということがあるんだとわかるだけでも瞬時のイメージだけで人を傷つけるということが減るように思った。

できないことの辛さやもどかしさなど、いろんなことを口に出せない歯がゆさ、そういったものを汲み取ってあげることができない自分の半生にもなった。

次は脳は回復する 高次脳機能障害からの脱出 (新潮新書) [ 鈴木 大介 ]を読んで

本来読んで欲しい

されど愛しきお妻様 「大人の発達障害」の妻と「脳が壊れた」僕の18年間 [ 鈴木 大介 ]

にて自分が発達障害だったのかも?と父との生活の生き辛さに少しでも気づいてもらえればと思う。やっぱりダイレクトに発達障害だからねってなかなか言えないので…。

でも、自分っ照らし合わせるということができない人なので自分の生き辛さの理由がわかったという気づきを得ることはなく読んで終わりかもだけど、でも自分も読んでみたいし追加で買おうと思う。

まずは↓をきっと来週から読むと思うから

脳が壊れた (新潮新書) [ 鈴木 大介 ]

高次脳機能障害同士の共感があったかなど感想を聞いてみようっと。




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