斉藤由貴さんと波留さんが母娘の役を演じる、
『お母さん、娘をやめていいですか?』
の5話を観た。毎週毎週母の闇のほうが見えてくる



お母さん、娘をやめていいですか?第5話・母の弱さと噓が痛い

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今回は、娘の彼氏に、自分と母との関係を吐き出し思わず泣きついたところを、壇蜜さんに見られたとこからの続き。

それを壇蜜さんに告げられた波留さん(娘)は母に問い詰めたけど母は彼から抱きしめられたとウソをつく。波留さん(娘)は彼氏を問い詰めると真実を告げられ、

母との関係にまた亀裂が…

母は自分のことを一番に考えてくれた親友だと思ってきた娘。しかし、母の束縛や干渉や弱さに翻弄され疲弊や嫌悪感や猜疑心が生まれてくるむすめ。

これからどういう展開になるのだろうか…

弱さを見せながら人の心をつなぎとめ束縛する。うーん。母がうつ病で心配しすぎて仕事をやめたり友達付き合いをやめたり彼氏と別れたりしたことを思い出した。

今でも母のせいにはしていないし恨んではいないけど、こうやってドラマで客観視すると母の弱さは娘にとっていろんな意味で痛い…家を出て離れるのが一番いいけど、離れたら離れたで母を見捨てた気になって自分を責めてしまい、娘は罪悪感が残るから難しいのよね。

ただこの家庭の場合、父親がいるからクッションになってるんでその部分がまだ心の痛さやぶつかり合いを緩和しているように思う。父がいるから見捨てた感は少ないし。

6話も客観視しよう。




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