NHKで金曜22時から放送のドラマ10、お母さん、娘をやめていいですか? タイトルだけでドキッとする。内容は母・斉藤由貴さんと娘・波留さんが親友のように仲が良いというものだけど、2話目にして祖母と母と娘の関係の闇が出てきた。



お母さん、娘をやめていいですか?で感じる祖母・母・娘の確執

お母さん、娘をやめていいですか?で感じる祖母・母・娘の確執
家を建てることになり、父親の寺脇康文さんは娘と母の家だといい、介入できない状況。母と娘が一緒に決めているようだけど、実は娘の波留さんが母が好みそうなものを察して選んでいる、

母の言うとおりにすれば間違いないと信じ、自分の教師でもある仕事の助言もその通りにしてうまくいかなかったことも言えず…家の内装の壁も母が気に入りそうなものを選び

そういう部分を家を建築する際の担当の柳楽優弥さんが見抜く、、、実は自分も母親の顔色をうかがう子供だったらしい。

その部分を気づかせるかのように母がけしかけたデートの時に柳楽さんが波留さんに話をしていると、母親がデートの後をつけていることに2度気づいてしまうけど母に言えずにいる娘。

母は母で実は自分の母親(波留さんからすると祖母)とも確執があるようで、会話の中に

『あなたは何もかも中途半端、仕事も中途半端、結婚相手も大したことがない』

など地味に娘のことを全否定。そして孫が優秀だから孫をほめたたえて会いたいというけど母が合わせないようにしている。

祖母から否定され続けた母は娘に愛情を注ぎ完璧な娘にしようとした結果が、祖母のお気に入りになった。母は自分の母のようになりたくないと思った娘を大事にしようとしつつも

結局は自分が母親にできなかったことや足りない部分を娘に託し、理想の娘に仕立てて母親に復習をしているのかもしれない。

そういった母親の押し付けでもある愛情が娘にとっては徐々に嫌悪感を抱き始め…3話になる。

この話は祖母、母、娘、3人の闇のストーリーになるんだろうなと次に期待。アダルトチルドレンを知る機会になるかもしれない。今までならこのようなドラマはスルーだったけど、自分もアダルトチルドレンの可能性が高いので(私の場合は父との確執なのかな、鬱の母との関係かな…)




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