今日は母のMRI検査。

母はもともとネガティブな性格が故に、経過観察の検査であっても、もう悪いところがあると思い込みすでにうつ状態。病は気からと言うけどももまさにそういう状態…

仕方ないといえば仕方ないんだけども。



病院でMRI検査前からネガティブ思考


健康診断とか精密検査を受ける前に

  • 悪いところがあると思い込む
  • 検査して何もないことがわかることで安心する

という考え方の違いで気分自体も違うと思う。

自分の場合は後者だけど、母は違うので、

  • また入院ならどうしよう
  • 悪化していたらどうしよう
  • 入院で帰ってこれなくなる

など、起きてもない事に対しネガティブシュミレーションをしそれで気苦労をするタイプだ。

もちろん備えあれば憂いなしなんだけど

備えすぎて憂いばかり

って感じ。これもうつ病の特徴なのかな?

思い込むことでなんだか自分が術に病人みたいな感じで悲劇を背負っている。

考える時間が損だと思ってしまうんだけど、、、

悪いところがあったとしても、わかってよかった!治療しよう!って思えるか、ああ、もうダメだ…と思うかでも全然生き方が違う。私はきっとこのネガティブ思考な母を励ますために生きてきたから自分はネガティブなこともポジティブに考える癖が自然についているのかもしれない。

ポジティブなことを言うとすぐに『編んてゃ気持ちがわからない』っと嫌がられるんだけどね。大抵が何もないのでそろそろ学習してもらえるとありがたいんだけど…持って生まれた思考は脳を騙すことは難しいのかな。


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