もうすぐお盆なので父親の仏壇の掃除をしていたら、引き出しから『読んだら捨ててね』と書いた手紙が出てきた。その瞬間

あ、これは母親のうつ病がピークのときに書いたものだと思い、見るのが怖くなったけども勇気を出して読んでみた…



19歳のときにうつ病の母に書いた謝罪手紙を見つけ号泣


そこには母への謝罪と感謝が書かれていた。

  • お母さんに今までひどいこといっぱい言って傷つけてごめん
  • しんどいとわかっているのにキツく当たってごめん
  • お母さんが家事もできずに寝ていることを文句を言ってごめん
  • 自分のことしか考えていなくてわがままでごめん
  • 親不孝でごめん

そして、

  • お母さんは私のお母さんなのでこんな私でも許してくれると思います。だからこそ、これからは親孝行ができるようにがんばります。

と綴り

  • 一つお願いがあります。ブルーな顔はできるだけしないでください。私は心配で他のことができなくなるからです。憂鬱になった時できれば、私や兄弟の将来を想像して希望を持って前向きになってください。
  • もし悩んだら考え込んで落ち込むのではなく一言相談してください。こういうことで悩んでいると口に出してもらえるとこっちも役に立てるかもしれないので嬉しいです。一人で悩まず話してください。
  • 私は今資格をとるために昼間は働いて夜はバイトして夜中2時まで勉強して朝6時に起きて勉強しています。お金も仕事も心配いりません。私は元気だから安心してください。

と、、、泣いてしまった。

今も変わらず同じ気持ちで、親孝行ができていない未来を見いだせていないのは私だ。でも19歳でもちゃんと母に謝罪と感謝が言えてたんだね、読み返してもこういうこと書かなかったらよかたというところはないかな。

あ、ブルーな顔はしないでください。っていうのは追い込んでいるのかもしれない。

しかし、こんな手紙今更見つけてしまい、自分の情けなさにより拍車がかかってしまった。親孝行を何にもできていない自分、母が生きてて幸せだったと言えることこれからできるかな…うーん。

この手紙を見つけてよかったかな。約束を守っていないということが糧になり守るまで頑張れる気がするから。




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