うつ病を克服するには家族の理解や協力が必要、摂食障害の要因は母との関係にあるので母との関係を修復しないといけない、などといわれます。ということは家族の協力や理解を得てともに乗り越えないといけないと思いがちではありますが

家族と離れるからこそ乗り越えられる、克服に近づくということもあります。



母との共依存から離脱!親子だから一緒に暮らすというルールはない


通常世間で家族というと同じ屋根の下で暮らし結婚したり社会人になったら出ていくなどということが常識ではあります。子供にとって自立できないので家で暮らすことは仕方のないことではあります。

しかし社会人になったのであればいっそのこと離れたほうがお互いに嫌な面を見ることもないし、ストレスもなくなり離れるからこそ思いやることができます。

・病気の親を見捨てるなんて…
・病気の子供を見捨てるなんて…

と躊躇する気持ちもわかります。冷たいかも…と思うでしょう。実際に私も、一度家を出たけどうつ病の母親のことが気になって出戻っているので…わかるんです。

しかし2度目の別れで確信しました。

一緒にいて一緒に乗り越えることだけが正解ではないのだと。もちろん私自身の摂食障害は20年以上治りませんでしたが母のうつ病はよくなったのです。自分は治ら中たけど母が良くなったことは良かったし、あのまま一緒にいたら私自身今よりももっとひどい状況だと思います。

ただ、自分の失敗から言えることは、自分が一人になったときに相談できる人がいなかったということ。これで人生の選択をたくさん誤ってしまいました。これは自分の失敗だけど、母がうつの症状が落ち着き自殺しないで済んでいることについては良い結果だと思っているし

自分も今回復の兆しにあるのであと数年したら母の老後の面倒を見ることができるのではないかと感じています。

⇒ 摂食障害で対人関係トラブル・男性に襲われたトラウマ
の最後に母と離れてよかったことについて記載しています。




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